日立GST、1テラバイトHDD発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/05/news058.html
うちはなんでか日立GST(IBMのHDD部門買収)のドライブはよく壊れるので、ほんっとつかわないんですけどね~。とりあえず1TBは魅力。なにせ、300GBのドライブがすでに20本近くあって、これが1/3にまとめれる!w
けどまあ、まとめたらまとめたで、またデータふえるだけかな~とかおもいつつ・・・
ほとんどは、過去の資料なんで、保存しておくことが目的だから、消すこともなくどんどんたまる一方w さらにバックアップをとったからといって、前のを消すわけにもいかず(最悪古いのから再現するために予備として保管)。バックアップするたびに、保管容量が倍にw 2世代以上前のバックアップはほぼいらないんですけどね~。
それでも1ドライブ1TBは、それなりに魅力です。といっても、容量単価が高いので、当面は500GBを台数そろえたほうがやすいわけで。もうすこし値段がおちてきて、容量単価がいまの500GBクラスになればすぐにでも1TBに移行したいんですよね。現時点で一番容量単価が安いのは300GBクラスかな。まあ、500GBがどんどん値下がりしていることと、750GBクラスがでてるので、その辺を考えつつって感じですね。
2.5インチのノート用SATA-HDDも200GBでましたし、こちらももっと大容量化がこれから進みそうですね。ただ、現在の2.5インチ200GBのドライブは、rpm緒として密度あげてるようなので(4200rpm)メディア面にちょっと不安が・・・ それにノート用はハイブリッドがそろそろでてきそうなので(高いでしょうが)、ノートPCの消費電力軽減などかんがえると、値段高めでもノートにはハイブリッドつっこみたいかなと考えてる最中です。
けど、こうした大容量ディスクの一番の問題は、「壊れたときの復旧」なんですよね~。もうほんっと、泣きが入っちゃいます。一時期販売されていた「連続して長時間使わないでください」なんていって販売していたHDD、あれなんか詐欺じゃ無いのか!wっておもいましたよ、ほんっと。問い合わせてみたら「一日8時間×3年を想定しています」って回答がかえってきて唖然。それって、うちの環境じゃ1年実質もたんやん・・・・(24時間稼働前提だし)。結局そのメーカーのHDDは二度とかわないことにしました(´・ω・`)