http://buffalo.jp/products/catalog/item/p/pc-mv9h_u2/index.html
http://buffalo.jp/products/catalog/item/s/sc-d4/index.html
上記の機材「PC-MV9H/U2」「SC-D4」を買うことにしてみました。前回のキャプはCardBus版でやったのですが、MacBookにはPC Cardスロットないですしねw USBでキャプできれば、古いPCでもキャプできますし、この際なのでDSUBから変換してTV出力と、キャプを組み合わせて行う機材としてかってきてみました。
これだと、DSUBからD4に変換できるので、今後の高画質キャプと組み合わせればさらによい画質でPCの映像をキャプできますしね。ただ、現状D3以上のキャプチャーがほとんどないのでキャプチャーハードのでてくるのを待っているというかんじです。PV3でもいいのですが、やっぱりノートでキャプしたいので、USBでD3もしくはD4のキャプチャーまちかな~。
さて、使い勝手はというと、変換側は、DVIをDSUBコネクタに変換するだけで、DSUBとして入力し、スルーDSUBをモニタにつなげればとりあえず動作します。キャプ開始時に入力を設定してやるだけですね。
問題というか、ちょっと気に入らないのは、キャプチャーソフトが限定されるというところでしょうか。使い慣れたキャプチャーソフトが使えないので、いったん専用の付属ソフトでキャプチャーしたあと、H264を扱える編集ツールで変換などしないといけないのが面倒な点です。去年もこうしたS端子キャプチャーと、DSUBからSへの変換機材かったんですが、なぜか部屋のなかのサルガッソーからでてこない・・・(;´д⊂)
それとキャプ中の注意点として、プレビューは実際の画面よりおくれて表示されています。ですので、PCの操作を従うキャプチャーは、プレビューでおこなうのではなく、DSUBのスルー出力コネクタから、別途ディスプレイに接続しましょう。