数年がかりでようやく、ミジンコ大量の長期飼育うまくいくようになって、メダカに毎日の餌あげが楽しいです。もちろん餌は基本がミジンコ。スポイトですいとってメダカ水槽にいれると。わーーーミジンコだーーーと飛びついてくるメダカちゃん可愛い(*'ω'*)でもここまで来るの大変でした。そこでうちのミジンコ水槽の作り方やy肝を残しておきます。
これが、基本の水槽製作中の写真です。水槽のケースには、今回、クローゼット収納ケース、奥行き57の30×57×25程度の物使用しました。そこに、底面濾過フィルターをこのように敷いて、ほぼ全面からソイルなどの濾過砂通じてフィルター部分通って、エアリフトから濾過水をエアレーションで還流というわけですが、ミジンコの特性というか性質に合わせた環境にすべきなので、ソイル敷いたあと、荒木田土をさらに敷きました。そして、水深=エアリフトの出口パイプにすることと、エアリフトでぶくぶくしてる付近にマツモいれて、ミジンコが水流に翻弄されないように注意こうすると、マツモで水流が弱くなり、マツモによってミジンコが好む止水領域ができます。が、ここにミジンコ溜まりすぎるので、赤い子見かけるようになったらその集団は酸欠に近いと思われるので赤いミジンコ集団優先にスポイトで間引きでメダカの餌や、ちょっとかき回して、集団くずして酸素いきわたるように配慮。ミジンコの餌は、多くの人が成功してる、エビオス・強力ワカモト・ゾウリムシ・納豆菌そして土壌バクテリアさらにPSB等を追加することで、水質の維持トミジンコの餌を豊富な状態で維持。もちろんマツモ入れてるため水草向きのLEDライトも付けます。水替えが必要と感じたら、せっかく生きてるミジンコ捨てないように、水槽の水替えポンプの給水部分に女性用ストッキングはかせて給水時にミジンコが吸い込まれるのを防ぎます。そうやって、ミジンコが捨てられないようにすれば比較的安心して水替えができます。あとうちでは、みじんこの飼育水は、人間用の飲料水で販売されている天然水(PH7表記のものがベストだと思う)を使ってます、河川から組んでくる水の方がよかったのですが面倒なので、飲料水に落ち着きました。あと、ミッジンコの餌として、スーパー生クロレラV12の希釈液も併用。さいきんでは、ゾウリムシ・ワムシの種として、乾燥モミガラなmんか投与しています。これで、数週間ほぼ放置(水替えなし、水位下がりすぎたら天然水で保水)といった感じです。寒い時期ですので、水温維持のため、室内温度で十分打と思いつつも小型の定温ヒーター(20度前後設定の物)も入れてます。そんなこんなで約ひと月、ミジンコはどんどん増えて、ミジンコネットで掬うのは減らしすぎが怖いが、スポイトで吸い取ってあげる分には、ミジンコ減った気がしないぐらい毎日のようにミジンコ増えてくれているようです。日によって、小さな子ミジンコばかり目立った李、でかい子が目立ったりとばらつきはありますがおおむねミジンコ大量発生のまま維持できてます。

ミジンコ大量発生しだすと、水が白濁りし始めます。魚飼育水槽ならこりゃだめだになるのですが、ミジンコ水槽ではミジンコが増えてるのなら問題ないと考えてますというのも、ミジンコ水槽の白濁りは冨栄養になりやすいから必然的にミジンコの餌、やミジンコの餌の餌が増えて白濁りするからと考えてます。なので、慌てて水替えではなく、ミジンコの様子見てミジンコが元気に増えてるのなら白濁りしてもほっておくべきだと思います。