発売前
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Surface RT発売まで@1週間!
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明日はMS Surface RT国内発売日!
発売後:2013/03/18
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Surface RTが国内へやってきた! #1
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Surface RTが国内へやってきた! #2
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Surface RTが国内へやってきた! #3
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回復ドライブの作成
まず初めに、Surface RTはWindows RTを搭載した、Microsoft社自身による新しい端末です。Windows RTはWindows 8と酷似していますが、Windows 8のデスクトップモード用ソフト(Windows XP/VISTA/7用に発売されているソフト)は動作しません。
しかしながらWindows RTには、Microsoft Word 2013/Excel 2013/Power Point2 013 に加えて、Internet Explorer 10・outlook.com・SkyDrive(デスクトップモードには未対応)が標準で搭載。もちろんSurface RTにもこれらは入っています。
追加のソフトがほしい場合は新UIの「ストア」からWindows RT対応ソフトを検索および購入となります。オンラインの公式ストア専用ですね。
さて、Windows RTの懸念事項といえば「デバイスドライバー」があげられます。周辺機器をつないで動くのか? これは大問題です。話題にこそなってないですけどね。そう、従来のWindows用デバイスドライバーはx84/x64用に作られており、ARM版Windows RT用ではないのです。そして、Windows RT対応デバイスドライバーを配布している周辺機器メーカーさんって見かけました???
そうなんですよね、プリンターすら見かけない・・・。ところがです。Konika-MinoltaさんのLAN上で共有している古い機種のプリンターとか、何も考えずにちゃんと認識したんですよ! Surface RTたんは! こっそり?すでに多くのデバイスドライバーはWindows RT用に移植され、標準的に使える状態になっていたんです。そのあたりはいいですよね~。Mac OS X 10.0のときなんて、プリンターや周辺機器をつかうためだけにMac OS 9を起動させたりしなければならなかったので、ARM版という新しいアーキテクチャー版のWindows RTでも似たようなことがおきているんじゃないかと思っていたんです。
そればかりではないようです、Surface RTは標準的なUSB2.0ポートが1本あります。ここに、古いスキャナをつけたりしても、ちゃんとイメージングデバイスとして認識したんです! ただ、USBから供給される電力が少ないのか、認識してデバイスドライバーのインストールまではいったのですが、スキャナが動けるほどの電力は供給されていなかったようで・・・orz 似たような現象では、光学ドライブ。こちらも認識はするものの、外部電源をつけなければ正常に動作はしませんでした。
Surface Proは正真正銘のIntel Core i5搭載Windows 8でありUSBも3.0対応なので大丈夫でしょうけどね~。こまかなところで、Surface RTは省電力すぎる感じです(*´ω`*)
そうしたことを踏まえて、Surface RTを試してみよう!というひとは是非てにとってみてくださいね~