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 ☆ RT:Surface 2 を使い始めてみりゅ! #1
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 まずは、Surface 2の使用感等のレポートを行い、つぎにSurface Pro 2へといきたいと思います。

 まず、Surface 2は、前世代機のSurface RTから、大幅な性能向上がなされています。とくに、TEGRA 4とメモリー周りの改善には目を見張るものがありますね。もうしばらく、Surface RTも店頭などにのこって、安く売られることでしょうが、お試しでないのなら1万円ぐらい高くてもSurface 2のほうがお得です!

 いや、マジで1万円以上性能差があるんですよ… Surface RTがSurface 2の半額!なら、お得感がでてきますが、それぐらいの差が使ってみるとわかることでしょう。 ですので、まずは店頭で確かめてみることをお勧めします。

 具体的に、Surface 2を触って分かる部分の差は………

 ・ディスプレイがフルHDになった! ※大幅なビジュアル面での改善
 ・置くスタイルによって2段階調節が可能になった
 ・起動時間などが大幅に改善

 といったところにありますね。これらすべてが使い勝手に響いてきます。Surface RTの後継機種ではあるのですが、別物のデバイスのように快適さが向上していますね。

 そして、地味だけど、気になるところが………

 背面の色がシルバーっぽく変更!

 Surface Pro2は以前と同じ色なので、あまり変わった感じがしないのですよ。で、も、Surface 2は後ろからみた本体色がシルバー!

 そして「艦コレ」をSurface RTで動かしていた時は「あぁ、ちゃんとうごいてるな~」「これぐらいでも十分あそべるな~」だったのが、「つまるところはあっても、かなり快適やん!」に変わりました! これで4万5千円以下とはおもえないほど(*´▽`*)

 そうそうSurface 2のOSは、ARM版Windows 8.1です。もちろん、デスクトップモードはありますが、通常のIntel版Windows用デスクトップアプリ(ソフト)はSurface RT同様に動きません。

 しかしながら、いがいと対応しているデバイスはおおいんですよ。この価格帯だと、Intel Atom搭載のWindowsぐらいしかまともに対応してないだろ!って思ってる人は時代遅れです。
 Windows 8.0のときからすでに、印刷機能やスキャナー機能などは実装されていました。WSDポートでのネットーワーク自動認識でそのまま印刷できるプリンターなんかもありますね。うちのところでは2機種確認できました。

 スキャナーもCanon さんのUSB接続スキャナがSurface 2ではそのままつかえましたね~。Surface RTのときは、USBに接続して認識まではいったようなのですがUSBからの供給電力がたらなかったのか、正常に動かなかったのです。しかし、Surface 2では改善されて、ちゃんとうごいています!

 こうなってくると、一括印刷やドキュメントスキャンがデバイスさえ対応しているようなら、安い端末として手軽に使えますね。印刷データは、SkyDriveでクラウド上の共有フォルダに直接保存して、メインPC側で処理していくという、流れ作業も楽々です。

 Surface RTのころは、どちらかというと際物好きなガジェットにちかかったのが、この価格ならなかなかいい使い物になるデバイス。へ、進化したと思います。


 これから先、8inchのWindows 8.1(Intel版)とか、競合するものがさらにでてきますから、今後はどういう方向性になっていくのかわかりませんが、Surface 2はなかなかいい仕上がりになっていると思います。
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# by SirenOokami | 2013-10-25 19:49 | Windows Phone/RT | Trackback | Comments(0)
 ☆ PC:Surface Pro 2 開封!
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# by SirenOokami | 2013-10-25 09:32 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ RT:Surface 2 開封!
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# by SirenOokami | 2013-10-25 09:31 | Windows Phone/RT | Trackback | Comments(0)
 ☆ PC:Surface 2 / Surface Pro 2 発売日!
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  昨日からの予定とおり、朝一番でSurface 2 / Surface Pro 2を受け取ってきました! そのとき、なにやら、東京・秋葉原 ヨドバシカメラマルチメディアAKIBAの前にSurfaceの路上展示が!

 雨の中ご苦労様です(*´▽`*)

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 そしてうけとった、Surface 2 / Surface Pro 2 / Touch Cover 2 / Type Cover 2っと、一通りそろえてかってきました(*´ω`*)v

開封写真や、それぞれの動作レポートはこれから!
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# by SirenOokami | 2013-10-25 09:30 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ PC:Microsoft Surface 2 / Pro 2が日本で明日発売!
日本マイクロソフト社:Surface 公式

日本マイクロソフト社:マイクロソフト製タブレット「Surface」の新製品 Surface 2、Surface Pro 2 および新アクセサリを発売


 日本マイクロソフト社より、本日の発表会で、日本国内でもMicrosoft Surface 2 / Microsoft Surface Pro 2の発売が発表されました! しかも、発売日はなんと、2013年10月25日… そう、明日からの電撃発表です!!!

 そこで、まずは公式さんのつぃったー情報をまとめてみました!

 とりいそぎこんな感じで!


・本体価格: ※一般向け。法人は別です
 Surface 2 : SSD-32GB 44,800円 / SSD-64GB 54,800円。
 Surface Pro 2 :SSD-128GB 99,800円 ※内蔵RAM 4GB
 Surface Pro 2 :SSD-256GB 129,800円 / SSD-512GB 179,800円 ※内蔵RAM 8GB

主要なスペック:Surface 2
 ・OS:Windows 8.1 (ARM版 Windows 8.1)
 ・CPU:NVIDIA Tegra4 ※Cortex-A15 / 1.2〜1.9GHz / L2-2MB+0.5MB /4+1Core
    GPU:72 (Vertex Shader: 24/ Pixel Shader: 48) shaders
    ※Tegra4との発表なので上記の感じ。もしTegra4iだと上記より下なので今後修正
 ・ディスプレイ:10.6インチ ClearType フルHD
 ・Office:Office Home and Business 2013 RT付き。※Outlook付き
 ・サイズ:約275 × 173 × 8.9mm/重さ:約676g
 ・キックスタンドは22度、40度の『2段階』で調節が可能です
 ・HD720p LifeCamカメラを前面・背面の双方に採用。
 ・Weight:676g

主要なスペック:Surface Pro 2
 ・OS:Windows 8.1 (x64 ?)
 ・CPU:Intel Core i5-4200U
    ※2 core (HT 4core) / 1.6 GHz(ITB 2.6GHz) / L3- 3MB Cache / TDP 15W
    ※Intel® HD Graphics 4400 (200MHz~1GHz)
 ・ディスプレイ:10.6インチ ClearType フルHD
 ・ポート:USB3.0/microSD/HDビデオ出力 ※おそらくminiDisplayPort
 ・Office:Office Home and Business 2013。
 ・サイズ:約275 × 173 × 13.5mm/重さ:約907g
  ※バッテリー駆動時間は従来比最大75%も向上
 ・キックスタンドは22度、40度の『2段階』で調節が可能です
 ・前面に3.5メガピクセル、背面に5メガピクセルのカメラを採用。
 ・Weight:907g


・新しいオプション関連 
  主に英語版公式サイトを参考に抜き出したものですので、国内発売はするとおもいますが、発表待ち!

 ・Type Cover 2
  ・Backlit, proximity-sensing keys
   ※機能的にはいままでのカバーの薄型化&バックライト

 ・Touch Cover 2
  ・Backlit, proximity-sensing keys
   ※機能的にはいままでのカバーの薄型化&バックライト

 ・Power Cover  ※国内発売日未定・発売予定あり・2014年発売予定
  ・充電池(30Wh)が内蔵持ち歩き使用時の補助バッテリーとして動作
  ・バックライト機能はなし

 ・Wireless Adapter for Typing Covers ※国内発売日未定・近日発売予定
  ・Type Cover / Touch Cover兼用?の、ワイヤレス化アダプターっぽい!

 ・Docking Station ※Surface Pro用 ※国内発売日未定・近日発売予定
  ・有線LAN
  ・マイク/ヘッドフォン
  ・USB (1port USB3.0 / 3ports USB 2.0) 4本
  ・miniDisplay Port
   ※DisplayPort. Multiple monitor support is coming soon to Surface Pro 2
    (via DisplayPort 1.2 daisy chaining)
  ・Surface Proの充電可能

以下、旧モデルの比較用リスト
 ・Surface Pro
  CPU:3rd Generation Intel Core i5 (i5-3317U) 1.7GHz
     ※2 core (HT 4core) / 1.7 GHz(ITB 2.6GHz) / L3- 3MB Cache / TDP 17W
     ※Intel® HD Graphics 4000 (350MHz~1.05 GHz)
  RAM:4GB (Dual Channel)
  SSD:128GB / 256GB (北米は64GB/128GB)
  OS:Windows 8 (x64)
  Display:10.6 inch / 1920x1080
  Waight:903g
  Thick:9.3mm

 ・Surface RT
  CPU:NVIDIA Tegra 3 ※Cortex-A9/1.3~1.7GHz/L2-1MB Cache/4+1Core
     GPU:12(Vertex Shader: 4/ Pixel Shader: 8) shaders
  RAM:2GB
  SSD:32GB / 64GB
  OS:Windows RT (Windows on ARM 8)
  Display:10.6 inch / 1366x768
  Waight:680g
  Thick:13.5mm
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# by SirenOokami | 2013-10-24 13:19 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ RT:Surface RT 8 ⇒ 8.1で失敗した人の公式復旧方法が公開
日本Microsoft社:Windows RT 8.1 へのアップデートは、Windows ストア からの提供は、無くなったのですか?
※2013/10/23付の回答にて、復旧方法が詳細に書かれています


 とりあえず、通常のWindows RT 8から8.1へのアップデートでの不具合ではなく、Surface RT 8モデル限定で発生していたというのが昨日までのお話。

 そして本日(10月23日)、原因と修復方法が回答としてきましたね。

 私のSurface RT 8の8.1へのアップデートがうまくいったのは、事前にFWアップデートを含むすべてのWindows Updateを実行していたからなのでしょうか…。まぁ、いずれにせよ、原因が判明し、状況次第では、ほかのPC等が必要とはいえ復旧方法が公開されたので安心できますね。

 そしてうちの子が、不慮の障害で復旧しなければならなくなったときに備えて、保存保存………
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# by SirenOokami | 2013-10-23 09:45 | Windows Phone/RT | Trackback | Comments(0)
 ☆ PC:Windows 8.1で大きく変わったSTART
 Windows 8時代には、デスクトップアプリ(Windows ソフトウェア/デスクトップ用ソフトウェア)は、スタート画面に、ずらずらずらーーーーーっと、うざいほどでてきたものでした。Windows 8.1では、それがなくなったようです。

 そう、START画面には、自分で追加しないといけなくなったんですよ!

 まぁ、デスクトップアプリの場合、大量に登録するようなソフトもありますから、STARTの最後の方に(右のほうに)ずらずらーーーって追加されるのは、決して気分のいいものではありませんでした。

 しかし、それがなくなったら、寂しい………… ではなく、インストールしたのにソフトが登録されてない! ってwww

 人ってわがままですよね(´・ω・`)


 しかし、心配ご無用。スタート画面を下から上へスライドしたり、マウスを一番したにもっていって、下やじるしをクリックしてみましょう。

 「アプリ」という画面に切り替わりますね。

 ここにグループわけされたりしながら、インストールされたソフトは一覧になっています。そして、「アプリ」の横に「名前順」っていうのがあると思います。これは、ソートの順番が現在は名前順になっている。ということで、ここをクリックやタップして「インストール日順」とかにきりかえれば、新しくインストールして、スタート画面におきたいソフトがすぐ左上にくるでしょう。
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# by SirenOokami | 2013-10-23 04:08 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ RDP:リモートデスクトップ ポートについて
 なやんでいる人がいらっしゃるので、リモートデスクトップのポート設定についてまとめておきます。

 まず、基本として、Microsoft Windows におけるリモートデスクトップは、TCP 3389 番のみで動作しています。つまり、経路においてTCP 3389番を遮断するネットワークでは、使えないということですね。そういった制限がない場合は、もちろんTCP 3389番で通信できるわけですから、正常に接続や操作ができているはずです。

 さて、通常、家などでリモートデスクトップホストとして公開している場合は、ルーターの内側。そうNATでポート変換されたLAN側にあると思います(グローバルIP複数もらって贅沢なIPv4環境とかでないかぎり)。その場合はどうでしょう。

 ここで通信制限が行われる可能性がある部分を切り分けてみましょう。ルーターからNAT内部のリモートデスクトップホストとなっているPCは問題ありません。では、ルーターから外側はどうでしょう。

 そう、外部からルーターに至るまでの経路において、通信制御が行われている可能性は非常に高いわけです。それは、悪質なソフトウェアがよく利用する場合もありますし、使わないポートは閉じておこうというセキュリティ面の安全策をとっている場合もあるからです。不幸にして、リモートデスクトップ接続につかわれる 3389番も、よく狙われるポートの一つです。それゆえに制限を設けている通信経路もあることでしょう。

 その場合、どのようにして回避すればいいでしょうか?

 解決方法は「ポート番号を変える」ぐらいでしょう。

 では「ポート番号を変えるにはどうすればよいか?」ということになります。


 具体的にポート番号を変更しなければならない部分は、2か所です。
 ①ホスト側のポート設定
 ②クライアントソフトの接続設定

 まず②からいきますと、クライアント側にポート設定ができない場合は、この手法は使えません。しかしながら、Microsoft社から提供されているリモートデスクトップクライアントソフトの場合は、IP/URLのホスト設定に、ポート番号を含めることが可能です。例えば、irpg.jp:xxxx といったように、ポート番号を別途指定することができるわけですね。もちろん、ソフトによっては別にポート番号を指定するものもありますし、ポート番号を変更できないものもあります。
※先日配布が開始されたAndroid向けMicrosoft Remote Desktopクライアントソフトもポート番号設定が可能でした。
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 そして問題となる①の方です。ホスト側のポートを変更しなければ、通信できないのは当たり前ですね。ここでちょっと考えてみてください。ホストPCのネットワークの位置によって2種類の対処法があります。

 一つは、グローバルIP直下のPC(サーバー)の場合と、ルーターのNATによって隔離されたLAN内部のコンピュータ の場合です。

 Aの場合は当然ながら、クライアントから通信が直接届きますので、A自身のリモートデスクトップのリスニングポートを変更しなければなりません。が、さすがに個人でそのようなネットワーク設計のところは稀でしょうし、技術をもった人が設定・運用されていることでしょうからここでは省きます。

 引き続き、家庭(SOHO)用の環境を想定したBの話です。
 ルーターから内部は、NATもしくはDMZの設定によって、LAN内のPCが外部にみえるようにしていることでしょう。そこでそれぞれ別の設定ほうほうがとられます。
※ルーター機能のDDNSなどで、外部からの接続が可能になっていることが前提です。
※私の場合はグローバルIPを1本もらっていますので、IPないしDNS直が可能ですがにたようなものですね

DMZで公開している場合:
 DMZは1台のPCしか公開できませんが、ほぼ全ポートの受信パケットを1台にまとめてわりふれるため非常に便利(悪意のある攻撃者からみても便利)です。DMZはあまりに便利すぎるため、この方法は危険でもありますが、この方法を使用している人もおおいことでしょう(とくにPCの脆弱性とは関係の薄いゲーム機や家庭内オーディオ・ヴィジュアル機器)。

 DMZの場合もグローバルIP直下とおなじように、リモートデスクトップホストとなっているPC(サーバー)のリスニングポートを変更することになります。


ポート変換で公開している場合:
 そしていよいよ、LAN内部にふつうにあるPCに「ポート変換」で接続している場合です。

 この場合は、公開しているPCのリスニングポート変更は不要です。なぜかというと、ルーター側で外部からのリスニングポートを内部用に変更できるからです。

 Buffalo社の家庭用ルーターなどでは「ゲーム用設定」といった名前で、外部からの通信ポートを内部用に変換するポート変換機能がついています。
 
 その機能をもちいて、内部用は3389番そのままの設定ですが、外部からルーターに届くポートを別の番号にしてしまうというわけです。例えば、2000番でリモートデスクトップ通信したい場合は…

 ・外部から受信IP(ルータ自身):ポート TCP 2000
 ・変換先はLAN内IP: ポート TCP 3389

 といったように、ルーターに2000番からの通信は3389へ変換してもらって内部に送り込んでもらうというわけです。これだと、設定変更が必要なのはルーターであって、ホストではないところがミソです。Windows Remote Desktop ホストのポート変更はレジストリ編集を随う場合もあり、おすすめできませんので…。この場合のクライアントソフトは、当然ながら通信ポート設定は2000番にすることが必要ですね。

 こうしてポート変更がうまくいけば、NAT内部にあるLANのPCへ、リモートデスクトップ接続が成立するというわけです。



参考:リモート デスクトップのリスニング ポートを変更する方法

補足:ポート番号について
 よく知られているポートには、SMTP 25 や、POP3 110番といったものがありますね。これらは、ウェルノウンポートと呼ばれ、インターネット初期からこの機能で使いましょう。といった形で割り当てられているものです。主に、ポート番号1~1023番がそれにあたります。そして、1024番よりあとの番号は、予約済ポート番号(1024-49151の範囲)が含まれ、多くの場合は特定用途のソフト以外は通常使用していません。ということは、不正アクセスや通信制御において制限されている場合もあるというわけです。
※用途がポート別にはっきりしているため、この範囲のポート番号については開けているプロバイダーは、必要でないかぎり開けている場合がおおいと思われる。

 3389番も、ウェルノウンポートではなく、予約済ポート番号にあたるため、こうしたポート全体(つまり1024番以上65535までのすべて)を閉じているネットワークがあっても不思議ではないというわけです。

 3389番が利用できないネットワークの場合は、周辺の番号すべてが使えない可能性も考えておきましょう。また、予約済ポート番号は、IANAにより、とくに支障がない限り自由に使ってもよい番号です。

 49152以降はダイナミックプライベート番号ですので、独自にソフトウェアが利用することもおおく(もちろん悪質なソフトも含まれる)、それゆえに制限されていることもあります。それでも、この範囲のポートで通信が可能なら、そのほうが適切かもしれません。
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# by SirenOokami | 2013-10-22 04:49 | [ねっとわ~く] | Trackback | Comments(0)
 ☆ PC:Windows 8 から 8.1 へ、アップデート!
日本Microsoft社:Windows 8.1 公式サイト

 いよいよWindows 8.1が正式発売されましたね! というわけで、いくつかWindows 8 (8.1pre)からWindows 8.1へ更新してみました。 その状況と注意事項などを、メモしておきたいと思います。


・Windows 8/8.1 起動メディア(再インストール用)の作成
 Surface/Surface Proも含めて、Windows 8/8.1を再インストールするために、外部メディアを残しておきたい場合はあります(ライセンス上も自分、もしくはメーカーから入手すべきですから)。その場合は、Windows 8/8.1での起動メディアを作成するには、スタート画面の検索で「回復ドライブ」を「設定」項目から探しましょう。そこから、回復ドライブを作成するためのアプリを実行することができます。

※Surface / Surface Proといった光学ドライブがない場合は、USBメモリーでも代用可能です

Windows 8 Pro ⇒ Windows 8.1 pro
 こちらは一般的な構成でしょう。メーカーPCの場合は、まずメーカーのホームページなどでWindows 8.1への対応をしっかり確かめたうえで行いましょう。内部的に大きな変更はないようですから、Windows 8限定のバージョン依存などをしていないかぎり問題ないとは思いますけど、やはり、メーカーに確認してからにするべきですね。

 私は、Microsoft Surface / Microsoft Surface / SONY VAIO duo 11 (2012)において検証してみました。いずれも、大きな問題はなし。素直に更新できましたね。更新後の動作確認は、まだpreview版からの更新PCをつかえるようにする作業で手いっぱいで作業がおいついていませんが、スタート画面が初期化されていないといったことからも、そのまま使えるようです。
※実際に、Windows 8 Pro時にインストールしたデスクトップアプリはそのまま動作しました。

 Windows Storeから購入したWindows 8以降専用の一部の?ストアアプリについては、右下に×マークがつけられ、そのアプリを起動するときに修復インストールが表示されるようになっています。Windows 8.1への更新後は、わすれずに、それらのストアアプリを修復セットアップしておきましょう。

Windows 8.1 Pro preview ⇒ Windows 8.1 pro

 Microsoft社の公式サイト内 Windows 8.1 Preview から Windows 8.1 に更新する を参考にしてください。
 Windows Storeからの入手でWindows 8を8.1 previewにアップデートした人が大半だとはおもいます。この場合、ドキュメントを置いたまま、Windows 8.1 (pro) preview から Windows 8.1 製品版へ、Windows Storeでの更新アップデートになりますね。

 Windows Storeに直接みにいっても更新は見当たらない感じですが、公式サイトからWindows ストアからプレビュー版をインストールした場合、または Windows 8 の実行中にメディアを使ってプレビュー版をインストールした場合の項目を開いて「Windowsストアから」の文字から飛んでください。

 この方法では、確かにWindows 8.1 Pro Previewから8.1Proに更新はできました。ですが、なぜか、その後に新規インストールしたデスクトップアプリ(デスクトップ用ソフト)が、インストールしてもスタート画面にタイルができない現象が1台で発生。
 Previewそのものは提供がおわっていますから、まぁ、1台だけなので新規インストールしなおせばいいか…ぐらいな気持ちなのですが、私のところでは発生しました。ので若干の注意がいるかもしれません。

 また、ドキュメントフォルダーの中の隠しフォルダーに、設定が保存されているタイプのソフトは、インストール終了後に、Windows.oldフォルダーから取り出して、手動で配置する必要がありました(FileZilla Client等)。

・IEから印刷しようとするとハングアップするように見える現象

 一応、解決しました。8.1previewからの本体と、8から8.1へのアップデート両方で再現したため悩みました。原因は、プリンタードライバーが自動認識のWSDだと、なぜかIEからは正常に印刷プレビューすらできず、プリンターとの通信エラーでタイムアウトを待っていたようです。

 そこまでわかったので、メーカーからRPCSのWindows8用ドライバーを別途調達してきて、それをインストール。標準で使用するプリンターをRPCSドライバーのプリンターに切り替えるとIEからも印刷できました。

 8.1Previewだと、WSDでも問題なく印刷できた記憶があるんですが…

 ともあれ、似たような現象にあわれたかたは、使用するプリンタードライバーを変更してみましょう。
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# by SirenOokami | 2013-10-18 06:09 | [せっとあっぷ] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 懐ぱそ:DEC 5200/1200 Server
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 懐かしい写真がでてきたので掲載。

 DEC (Digital Equipment Corporation) Alphaで知られる、あのシリーズです。手元にあるのは安いIntel版なんですけどね(外側は同じ)。これは後輩が引っ越しで譲り受けたときにしまい込むときの写真です。後輩と一緒にかったんですよね~。新品のDEC 5200 Serverが格安でうりにでるぞーーー!ってw

 買ってしばらくWindows NT いれたりして遊んでいたんですが、結局、大きな机になったり、大きな椅子になったりしてくれてました。最後は、この写真のように山積みで部屋の倉庫と化している置き場所へ………

 DECが買収されず、いまでも残っていたら…………

 いまのAMDはなかったかもしれないですね。それに、ATIも買収されてはいなかったかもしれない…………
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# by SirenOokami | 2013-10-02 03:34 | [懐ぱそ] | Trackback | Comments(0)
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