Ookami@FFXI試練鯖








Xbox&FF11(*´Д`*)
by SirenOokami
Twitter - OokamiSiren

Usefull topics
Xbox.com:公式スケジュール
Xbox.com:クラウドを利用
Xbox.com:Gold Family
Xbox Live Rewards
Xbox Live TODAY
Xbox Live Status
Microsoft Account 作成詳細
Xbox状況コード:807b0194
ErrorCode(WP):805a0191
Windows Phone Store
YouTube:Xbox公式ch
Intel Download Center

Software Development
Windows Phone Dev Center
Xbox Indie Games

Links
FINAL FANTASY XI
FINAL FANTASY XIV
DRAGON QUEST X
MHF Xbox360
E3 Expo
aguse
答えてねっと 試練の狼
はこまるぷらす+
Nikon Image Space
XBOX FAN SITE LINKs
Round4 AGC
Xbox360ファンサイトRssChecker
X.Revolution
mu mu 360

まとめなどなど topics
目次:Windows Phone 8 人柱
目次:Surface Pro 関連
目次:Surface RT 関連
目次:NUCにもWindows XP
目次:Shuttle DS61関連
目次:Haswell - FF11関連
Xbox関連 topics
XBOX360基板遍歴
Kinect接続初回起動
データ転送ケーブルまとめ
USB速度&接続状況まとめ
USBフォーマット時容量
FFXI@360関連
HDD移行時の問題
HDD移行時の問題#2
FFXIが起動しなくなった時
FFXIのVerUPが何度も失敗
FFXIエ読込時等に固まる

-- 国内 タイトルリスト --
初代XBOX ※2010/02/15
XBOX360 ※2010/10/08
XBOX360 ※2012/10/01
公式初代XBOX互換リスト
JP 互換リストへリンク
US 互換リストへリンク
記事ランキング
カテゴリ
全体
FFXI:アドゥリンの魔境
XBOX1
FFXI:ヴぁな生活
FFXI:星の輝きを手に
FFXI:Lv99 アサルト
FFXI:Lv99 サルベージ
FFXI:Lv99 花鳥風月
FFXI:追加シナリオ
FFXI:錬成/エヴォリス
FFXI:Field Manual
FFXI:アルタナの神兵
FFXI:BC/NM/ENM/Mis/裏
XBOX 全般
360 USBメモリ
360 Event
360 基盤遍歴
Windows Phone/RT
[PC向け自作そふと]
[せっとあっぷ]
[こんぴゅ~た]
[こんぴゅ~た]部品
[ねっとわ~く]
食/旅行/自然/生活等
写真/音楽/映像
[懐ぱそ]
FFXIV
Sony:VAIO/PS他
Apple
特集:Tokyo Game Show
特集:Spike
特集:BAYONETTA
特集:マグナカルタ2
特集:HALO WARS
特集:STAR OCERN 4
特集:Fable II
特集:Fable III
etc:その他
特集:Call of Juarez血の絆
未分類
最新のコメント
私のところで起きたレアケ..
by SirenOokami at 14:45
私も新しいSSDを取り付..
by red at 23:49
こんにちは。 お久しぶ..
by ムームー at 08:59
I feel this ..
by WarpNuarf at 07:37
SSD以外を取り外してセ..
by wis at 19:46
あきらめずに頑張ってみし..
by SirenOokami at 14:44
ミシック制作中なので凄く..
by みぎした at 21:28
へーピスタチオさんいるの..
by Roran at 00:06
75時台からしたらぶっこ..
by SirenOokami at 12:40
うぉーーーろらんsんーー..
by SirenOokami at 12:13
右クリック禁止
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 07月
2016年 04月
2016年 01月
2015年 08月
2015年 06月
2014年 12月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
画像一覧
検索
お気に入りブログ
FFXI ナイトメア活動日記
いままでとこれから。
ころちゃんのにっき
ころちゃんのにっき
ブログジャンル

Exblog以外のフレブログ

EGHMt in Vana
ぽに。
 ☆ <   2008年 09月 ( 52 )   > この月の画像一覧
 ☆ XBOX360:あつまれ!ピニャータ2(*´Д`*)
 Infinite Undiscoveryが一息ついてからこっち、あつまれ!ピニャータ2に、なんだかんだではまってますw 前作の路線のまま、おおきく進化した感じですね~。まぁもう少し一つのガーデンに物おけたらな・・・というところはあります。それ以外は結構満足してるかも。

 さて、ある程度(現在ガーデナーLv32ぐらい)まで進めてきて、そろそろマニュアルにもかかれていたXBOX LIVE VISONつかって、カード読み取りもやろうかな~と思ってます。まずはこの機器かってこないといけないんですけどね(´・ω・`)

 そうそう、Nintendo DSもカメラ付のだしてくるようですし、こうしたイメージングデバイスつかった遊びが以前よりもひろがってくるのかな~。とか思ってます。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-30 18:31 | XBOX 全般 | Trackback | Comments(0)
 ☆ XNA:2.0/3.0β同居(*´Д`*)
 故障からなおって数ヶ月。まだたまに動かしてる最中にかってにおちるので放置していた初代Intel MacBook Kuroたんを、やもうえずWindows VISTA SP1 Ultimate用PCとして復活させることにしました・・・

 理由は、XNA 2.0/3.0β用の専用環境がないと、デバッグとか動作確認(XBOX360へのXNAプログラムのアップロード等)が面倒になってきたことなのですorz いやまぁ、サブPCがいろいろごちゃまぜになってきて、たんに純粋な開発環境がサブでほしくなったからだけなんですけどね(´・ω・`)

 というわけで、新規でWindows VISTA SP1 Ultimateをインストールして、自動認証。そのあと、Visual Studio 2008 (C#/C++等をインスコ)/XNA Game Studio 3.0 βをインストール。さらに、Visual C# 2005 ExpressにXNA Game Studio 2.0をインストールして、とりあえずどちらでもそのままのプロジェクトが使えるようにインストールしますた。

 いままで、他のアプリと兼用だったので、ごっちゃになってることおおくてねぇ・・・

 これで、HDDやNAS経由でデバッグ用データのみ送って、XNAのプログラムをXBOX360で試せる専用環境できますた(*´Д`*)

 でも、よく考えると、最近のIntel ATOM搭載のNetBookクラスのノートPCとか、以前つくったIntel ATOMのMini ITX PCで十分だったような・・・
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-29 19:09 | Windows Phone/RT | Trackback | Comments(0)
 ☆ 2008/09VerUP後のナイズル島
 さて、VerUP後のナイズル島。ようやく私の進行も55までクリアして次は56~になるまできました。まぁ、シャウトは好きではないので主催してくれる人の野良シャウトをずっとまってるからですが、自ら主催してるひとは、VerUP後から1層開始していても、もうじき100層おわるんでしょうね。

 といったところで、今回はナイズル島突入の話。多くの人がご存知?のとおり、ナイズル島なのどアサルトと、サルベージは入り口の処理をしているサーバーが同じらしく(アサルトの影響でサルベージに入れない現象などから予測された)、たとえばナイズル島だけ、並んでも実質無意味(他のアサルトに突入するグループが占有処理したりするため)に近くなっていたわけです。それゆえに、その話がひろまってからは、パーティ全員でナイズル島の入り口をリトライOnlineするようになってました。まぁ、一部で「ならびましょ~」とか声かけた本人が他の人ならばしていながら自分だけ先に入るとかw いろいろありましたからねぇ。

 そしてVerUP後。同じようにパーティ全員でリトライOnlineするのは相変わらずだったのですが、先日おかしな事にきがつきました。ナイズル島140人ほどだったのがどんどんへって入り口数人。中にいると予測されるチーム12以上なのに、全員でリトライしているパーティだけが入れない(´・ω・`)

 そう、どうやらナイズル島の入り口に関して、どうやら裏パッチがあたったのではないかと予想されるわけです。あくまで予想ですので、本当かどうかは皆さんで試してみて欲しいのですが、以下のように変更されたのではないかと予想されるわけです。

・VerUP前:
 占有処理の同じパーティメンバーが処理しようとしていても、それら全てを処理しようとしていた。※ゆえに大混雑

・VerUP後:
 占有処理の同じパーティメンバーが処理しようとしていると、処理中として占有作業をキャンセルするように変更?※鯖側PCの突入作業確認チェックの順番を変えたのかも?

 といった感じです。公式に発表があったわけでもないので、あくまで私の個人的な予測(突入時の体験から)でしかありませんが、このような変更があったのではないのか?とおもっています。
 なので「他のパーティはどんどん入っていくのにうちらだけ~」とかいいながら全員で突入しようとしているときは、一端リーダーかだれか一人にしぼって突入開始やってみてはどうでしょう。というわけです。

 なにはともあれ、@2週間ぐらいで100層いけないかな~
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-29 13:05 | FFXI:ヴぁな生活 | Trackback | Comments(0)
 ☆ ITMedia記事:[検証]WindowsでインターネットWebサーバ
ITMedia記事:[検証]WindowsでインターネットWebサーバ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/verification/web200801/web200801_01.html


 ちとまたWebサイト構築の仕事がはいっていて、ちょうど横の端末をみると、面白い具合に記事があったので、読んでみました。まぁ皆さんもよければ一読してみてください。

※今日はというか今週はハードな記事ばかりですみません、、orz

 さて、私はWindows NT 4.0時代からIISをずっと愛用し、Windows Server 2008に至るまでほぼ全てのIISのバージョンでWebサーバーの立ち上げやホスティングをやってきました。もちろん、Windows NT 4.0~Windows Server 2003の間にはいろいろなことがあり、LinuxやSolarisをベースに、Webサーバーを立ち上げたこともあります。

 とくにCoderedの時はすごかったですねぇ。いまだにCodered飼ってる人もいますしね。わざとなのか、それともいやがらせなのか、放置サーバーなのかはしりませんがw SQL Slammerでしたか、これもいまだにインターネット上にいますね。サーバー立てるとパケットのフィルタリングでかならず引っかかってきます。
 それらは当時、私も対応に右往左往しました。結局、更新の嵐に加えて、ポートの開け閉めを適宜おこなうなんて日常のこと。サーバー用にパケット制御ソフトを購入してきて、そこで篩い分けするなどでその後は安定。また、SGIのOSでIRIXを扱ったり、Solaris(Open Solaris前)を扱ったりして、そちらのプラットホームのメンテナンスを経験したりしていましたので、結果的に「バイナリーパッチをインストールするだけのほうが楽」で、私の中ではFAでました。

 やっぱ、ソースコードや差分で届けられたり、取りに行ってバイナリ生成からやるって、ものすご~く大変なのですよ。今でこそ多くのディストリビューターがバイナリで修正を配布してくれるようですが、時間と労力を結果的に削減してくれたのはなんだかんだでWindows + IISでした。当時もいろんな人の話をきいたりしましたが、Windows NT + IISを嫌がる技術者の多くが使ったことも無いのに「信用が無い」っていっていたのが印象的です。使ったことが無ければ結局は他人の話を見聞きしただけでの判断しかできないわけで、それじゃ技術者としてどうなの?ってよく思いました。

 まぁ採用実績もすくなかったですし、UNIXがまだまだ幅きかせてましたしね~(だからIRIXやSorarisを扱ってみた)。大学時代にXenix扱かったりもしてましたし。。

 結局のところ、Window NT/2000時代は、まぁいろいろ苦労はしました。でも、ソースコードで再構築したあげく数日もたずにまた修正ソースとかという嵐にであわなくてすんだかなぁ。変わりに?バイナリーパッチを待つのが苦痛だった頃もありましたけどね。
 脆弱性ではたしかにWindows NT/2000時代は苦労しました。だが、パッチ宛地獄は基本的にパッチを待つだけですんだおかげで、その分別の仕事に時間が使えました。いってみたら、ここでもその企業や業務内容からのケースバイケースってことなのでしょう。

 そして、今はWindows Server 2003/2008が確かにわたしも中心的に使用しています。まぁ古い世代のコードのおかげでIISの仕様変更についていくのがつらい部分とかもあったりしますが、そういうときこそVirtual Server。こなれたプラットフォームを適宜くみあわせることで、より短時間でセキュリティ上も最善をつくしたWebサービスを構築できるということかな。

 国内金融機関ですらWindows Serverの採用実績はふえていますし、WebサービスをこなせるOSとしてWindows自身がVerUP重ねるごとに成熟してきたということでしょう。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-26 18:58 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 仮想化はTPOにあわせるべし(´∀`)#3-物理鯖移行事例3
 機能分離の例を今回はあげてみましょう。サーバーの管理とは、なにかと気を使うものです。とくに見えない部分としては「障害を発生させないための事前の対策」でしょう。「発生してからが仕事」とみられがちかもしれませんが、発生しないように事前に対処しておくからこそ機能するわけです。そして「まじめにやればやるほど正常に動いたままに見えてしまう」といったわけでw oO(理解のない会社では遊んでいるとしか見てもらえないだろう

 さて、仮想化ソリューションは旧世代のサーバーのそれこそ10台分を賄えたりします。また、旧世代のサーバーの場合、複数のサービスを1台のサーバーの集約し(メンテナンス性やライセンス料から)ていたこともあるでしょう。
 複数台にわたるサーバーをしっかり統合管理するのは、Active Directyory以前だとIPアドレスやMACアドレスなど固有の情報をしっかり管理する必要がありました。番号の振り分けなどをシートに書きながら、ルーティングや管理を計画していたのも遠い昔ですw

 たとえば、SOHOや個人だとDNS/IIS(Web)/SMTP/POP3/FTPなどは1台のサーバーでまかなってしまうことがあります。私の周りでも、予算の都合とかいいながら、メンテナンス性や安全性そっちのけでこういう構成ば非常におおくありました。場合によっては、SQL Serverなどまではいっていたりと、もう1台のサーバーのCPU負荷が常時50-80%でぱんぱん。でも基本24時間うごかしたいというクライアント・・・orz

 元のサーバー本体にもよりますが、最新のXeonサーバーなどに置き換えると、いっきに負荷がへって消費電力もへったりします。物によってはIntel Core 2 DUO/Quadなどですら賄えるでしょう。
 では、物理サーバーを仮想化できたとしたら、次のステップとして「サービスの分離」というソリューションがとりやすくなります。これはサービスの機能別に仮想サーバーを立てていくのです。最近私がおこなった例では、Active Directory&DNSを一つの基幹として、IIS/SMTP/SMTP+POP3/FTP/DHCPという、6っつの主要な機能別の仮想化へ分離したことがあります。SMTPが2台というのは、POP3のためのSMTP(Exchangeへの移行準備のため)と、25番ポートのブロッキングをおこなっているプロバイダー経由でSMTPが使えるように587番をあけておくSMTPに分けました。
 外部との通信を行い、アタックされる可能性の高い部分と、内部向きのサービスをサーバー単位で分離することで個別のセキュリティと通信環境を実現できるというわけですね。もちろん機能別に分離しているため、全体像をしらない人でも管理が容易になります(たとえばメッセージングだけしかしらない人にはメッセージングだけに特化してしっかりやってもらうなど)。

 さて、これだけ分離しても、全体の負荷しだいでは1台の物理サーバーで動かすことすらできるのが仮想サーバーです(ライセンスには注意)。CPUのロードバランシングはほぼ自動(最大負荷を設定したりできるホスト仮想サービスもある)ですし、物理的に少数ですから物理メンテナンス(機器の故障など)は、サービスの数が増えても上昇するわけでもありません。
 そして、物理サーバーをクラスター群でカバーすれば、フェイルオーバーやロードバランシングもよりよくなることでしょう。
 これって「1台ずつ昔の様にサービス統合したものをクラスターでまとめたら?」という話ももちろんでてきます。仮想化の最大のメリットは、機能を分離することで個々の安全性やメンテナンス性をあげているということが、見えていないことがあるのでしょう。

 たとえば、SMTPのサービスが原因で仮想サーバーに侵入者があったとします。それでも分離されていれば影響があるのは進入された仮想サーバーだけです。ホスト側に影響があることはまずありません(絶対に安全とはいえませんが・・・)。ですが、1台にサービスが統合されていたらその1台でおこなっているサービス全体が危険になります。最悪、そこから他のサーバーが危険におちいるかもしれません。サービスの分離は危険度を低くすることにも繋がるわけです。
 また、各サーバー間で必要最低限のポートしか空けていない場合は、もちろん攻撃そのものを受けにくくなりますし、ネットワーク内の一部に侵入されても被害を最小限にとどめられる可能性が増えます。
 セキュリティソフトなどの対策も重要ですが、1台の物理ホストでありながら、そこに仮想化サーバーとして機能を分離していくことで、セキュリティの向上も計れるというわけです。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-26 14:27 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 仮想化はTPOにあわせるべし(´∀`)#3-物理鯖移行事例2
 続きです。NASにファイルとして逃がしたイメージをマスターイメージとして、今度は仮想HDDファイルの容量拡張や、Virtual PC/Virtual Server環境下で動作させたときに問題が起きないかどうかの確認でした。

 やはり、物理サーバーで動作させていたときのHDD容量が限界にきていたこと。でも、新しい物理サーバーを購入し、OSもまっさらな状態からデータ及びサービスの完全移行(特にサービスはメーカーがすでになく、Windows Server 2003で試験してみると正常動作しなかった)が非常に困難であることが問題でした。

 そこでVirtual PC及びVirtual Serverで動作させれる状態になったイメージを、今度はHDDの拡張をおこなうことにしました。HDDの拡張はVirtual PCのVHDイメージ拡張方法がすでに確立されていますので手順通りおこなえばよいわけですが、ここですこし問題が。
 問題というのは、HDD接続のアダプターがSCSIなのか、IDE(ATA)なのかということです。Virtual PCやVirtual Serverでは標準でIDE接続です。こちらで動作している場合、SCSI接続に変更してイメージを関連付けただけではドライブが起動時に見えず、起動不能になります。

 起動パラメータ変更などをおこなって関連付けなおしたりという手法もありますが、Windows NT 4.0当時の物理サーバーは120GBもなく、2GB*4のRAID5という構成だったことからもIDE接続で動作したのでそのままIDE構成で120GBまでイメージ上使えるように拡張することにしました。これ以上は、SCSI接続にしなければならないのですが、起動パラメータ変更などをしなければならなかったことと、そもそも120GB使用しきることが想定(実質6GBで足りていた)されえないこと。また、120GBで足らなくなる前に、何年も使えるということでもっとよい方法がでてくる可能性が高いこと。

 というわけで、直近のやっておくべきこととして、HDD拡張になるわけですが、Virtual PCとVirtual Serverの仕様の差から、Virtual PCでぎりぎりまで大きく設定されたファイルは大きすぎてVirtual Serverで使えないケースがありました。そこでVirtual PCで仮想HDDファイルを作成するときは、128GBぎりぎりの大きさではなく、120GBぐらいですませるようにするとトラブルは減ることでしょう。

 拡張の仕方は以下のとおりです。詳細は以前に記事にしたとおもいますので、省略。

①120GBの仮想HDDを作成 ※容量可変でもOK。用途によっては固定容量の方がいいかも
②元の物理ドライブと同容量のパテーションで移行する
③120GBへパテーションを拡張

 物理サーバーから仮想サーバーになったことで、物理的な制約がなくなった(物理メモリー空間が仮想化された)という非常に大きな利点を得たことに加え、ホストサーバーの能力さえ上げれば、多くは仮想サーバーで賄えるということです。
 この記事のサーバーの場合、約10年ちかく前のサーバーであったため、Pentium IIベースのサーバーという今から見ると非常にパフォーマンスの悪いものです。ですが、基幹システムの一部であったことと、古くてアップデートが難しいという両面からギリギリまで先延ばしされてきたものでした。それを、仮想サーバーへ移行することで、データを丸ごと移動することで、業務への支障を最大限減らし、なおかつ次世代へ移行するまでの時間を再び稼ぐことができました。

 単体機能の移植などはわりと容易になってきているとおもいますが、古いサーバーは1台にサービスを集約していることも多く、1台でぎりぎりの使用をしていることもあるようです。サービスを分離し、特化した仮想サーバー群に置き換えたりすればわりと容易に移行できたりします。
 Active Directory統合している場合は、Active Directory統合に従い分離していくとう手法もとれますが、そうした管理をしていない個人やSOHOレベル、事業所単位などだと苦労しているかもしれません。

 その場合でも、現在使用しているサービスを検討し、分離可能なサービス機能はどんどん分離して仮想化すすめていくことで見えてくる場合もあるとおもいます。ライセンス料金についても物理サーバーよりも安いこともありますので、安全性やメンテナンス性、バックアップの容易さなどの汎用性の高い仮想化ソリューションは大企業だけではなく、個人レベルからSOHOですら有効な物だとおもいます。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-26 13:34 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 仮想化はTPOにあわせるべし(´∀`)#3-物理鯖移行事例1
 さて、クライアントPCの仮想化は、使用しなければならないアプリ等で使うとして、やはりそこはクライアントとしての使い方までなわけです。そう、サーバーによるサービスと異なり、使用者そのものが少ないため、新しいOSへの移行までのつなぎとしての意味合いが大きいですね。また、クライアント用のアプリは販売終了や開発終了になったものはともかく、新しいバージョンで新OS対応もありえます。同様に、機器についても新OSへの対応が進んでいくことがおおいわけですから、サーバーに比べると要件としては楽な方でしょう。

 とうわけで、物理サーバーの仮想化でWindows NT 4.0(RAID5構成)を、仮想化した例をちょっとあげてみましょう。このサーバーは、かなり古く、もう10年ぐらいまですか、DNSや初期のActive Directory導入をおこなっていたサーバーでした。物理的にも古く、Windows Server 2003のインストール条件を満たさないため、Windows Server 2003へアップデートするわけにもいかないものでした。さらに、通常の業務の基幹システムの一部であったため簡単に停止させるわけにもいかず、ユーザーの移行に関しても個別に行い難いという面倒なものでした。
 一番てっとりばやいのは、Windows Server 2003を新規導入して、そちらにデータ移行をすませてしまえばよいのですが、ユーザーデータの移行に関してIIS標準のサービスだけではなく、サーバーサービスを販売及びサポートしていたメーカーがすでに存在しなかったということです。

 最悪「ユーザー全員に移行を了承してもらい、データの移行期間を設けるなどすれば・・・」とも考えていたのです(システム管理者といえども個人情報にアクセスするわけにもorz)が、Virtual PCでつかった技法が使えないものか?と 試してみることにしました。
 そう「RAID5のHDDの中身を単一のファイル化して、Windows Server 2003上のVirtual Serverで動作させられないものか?」といったことです。物理的に単一のHDDであれば、最悪、メンテナンスの時に他のPCでファイル化作業も可能なのですが、RAID5構成でそこそこまともに構成されていたので他のPCで簡単に抜くわけにもいきません。だが、Windows NT 4.0向けソフトもなかなか高価であったり、数が少なかったりと・・・

 そこで、Virtual PCでユーザーデータのない状態の試験環境を構築してみて、サービス等はほぼそのまま再現。それを試験用マスターとしてVirtual PCでWindows NT 4.0からWindows 2000へアップデートの試験をおこないました。結果、サービスなどはほぼ問題なくWindows 2000へアップデートさせれることがわかりました。何度も同様の試験をしながら、物理的なメンテナンス日にデータ等の復元をできる状態にしたうえでサーバーをWindows NT 4.0からWindows 2000へアップデートを決行。事前に確認しておいたため、大きな問題も発生することもなくOSの更新とメンテナンスは終了。
 さて、OSがWindows 2000にアップデートされれば、周囲のソフトウェア環境はまったく変わってきます。ドライブのイメージ化にしてもいくつかの安価なソフトウェアが動作したまま使用可能になりました。
 そう、業務を中断することもなく、限られたメンテナンス時間で無理することもなく、通常の業務内でおこなうバックアップとして、HDDのイメージをネットワークを通じてNASへ逃がしたわけです。

さて、2へつづく・・・
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-26 11:29 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ コンピュータ仮想化はTPOにあわせるべし(´∀`)#2
 さて、Virtual PCについて今回はお話しましょう。Virtual PCとは、いってみると「Windows PCエミュレータ」といったところですね。対応プラットホームがWindowsというだけですが(´・ω・`)

 では、なぜこれがあると便利なのか?

 私の使い方ではMS-DOS/Windows 3.x/95/98/98SE/MEといった、過去の資産を扱うときに使用しています。CD-RomなんかもISOのイメージで対応していますし、最新のWin32APIで変更されている(というか拡張されているといったほうがいいか)リターンコードなどを認識できないインストーラだったり、アプリケーションだったりするとPC一台準備するのも大変ですからね。とくに、Windows 95/98用のデバドラとかさがすとなったら、へたすると提供されてませんし。
 16ビット版インストーラで、HDDの容量や残の認識でセットアップそのものが出来ない場合も、仮想HDDの容量を2GB未満にするなどで、物理的に2GBにパテーション切るなどしてやるよりもよっぽど簡単です。

 そこでVirtual PCのようなクライアントの仮想化の出番です。これは1台のPCをシュミレートしてくれることと、「互換モードでインストールして実行」とかいう、今使用しているクライアントPCをいじらなくてすむという点が強力なわけです。互換モードでの実行も完全ではありませんしね。
 ただ、あくまでシュミレートされているということもあって、Virtual PCならではの制限ももちろんあります(未対応デバイスなど)。ですから、用途としては、特殊なデバイスを使用しないアプリケーションなどの実行で、OSやAPIの都合でどうしても過去のOSでなければならないときに使うといったところでしょうか。

 私的には、仮想化したWindows MEがお気に入りです(*'-')oO(メモリーやリソースの割り当ての都合上

 USBでのプリンターとかが使えなくなりますが、ネットワークはサポートされるのでネットワーク上のプリンターに接続すればよいといった、代替方法も存在することがあります。
 あ、そうそう、Virtual PC付属のディスプレイドライバーはDirect 3D対応は期待できませんので(本当はそこまで作りこんでほしいな~とかおもったこともあります)、ハードウェアに依存するソフトの動作は、まぁ、ちょっと・・・orz

 サーバーのサービス仮想化もそうですが、実際に操作するのはクライアントPCなので、シンクライアントのような使い方もいいですし、リモートデスクトップとか、ターミナルサービスとか、Real VNCとか、ほかにもソリューションはいろいろあります。でも、直接的にOSを起動をシュミレートして当時のままにちかい状態でクライアントソフトを動作させる無償ソフトのVirtual PCはなかなかよいものです。

 今後のWindowsでもこの機能はつけておいてほしいな~。できればWindows 95が動くぐらいで・・・w
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-25 19:13 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ コンピュータ仮想化はTPOにあわせるべし(´∀`)#1
 さて、ちと一服ということで、仮想化コンピューティングについて、ちょっと雑談でも。

 PC仮想化の大きな波もひと段落した雰囲気があるようです。PCエミュレータ等から仮想化コンピューティングまで、時代の流れに流されつつ、私自身多様なプラットホームで仮想化してきたりしました。
 特に、「Windows NTやWindows 9x時代のアプリケーションをどのようにして、Windows Server 2003やWindows XPで動かすか」については非常に現実的な問題でした。なにせ、今ほどツールが整っておらず、実地したひともおらず、サーバーのキャパシティが足らなければ、クラスター化とかもてはやされましたが、クロックあたりのパフォーマンスが落ちる仮想化は「ヲタの扱うもの」みたいにみられてたりしましたからねぇorz
 しかし、ホストPCやサーバー全体の性能向上にあいまって「消費電力をいかにして下げるか」という命題のおかげで仮想化はいまや花形といっても過言ではないかもしれません。

 さて、仮想化っていっても、いろんなものがあります。Virtual ServerやVirtual PCはマイクロソフト社の製品情報をみてるひとはよくしった言葉でしょう。Virtual Server等のサーバーレベルでは、Linux等でよくつかわれるVMWareの製品も有名ですね。VMWareについても登録のみで無償利用できるようになりましたし、基盤システムそのものの無償化はずいぶんすすんだようです。おかげで、プラットホームそのものは低価格化が進み、その上でいかにしてよりよくコンピューティングをおこなうかという局面にはいってきているのではないかとおもいます。そうした仮想化の一つの結果がクラウドコンピューティングでしょう。

 さて、仮想化という言葉自身が非常に意味がひろくなっているため、今回は「物理サーバーの仮想化>仮想サーバー」「物理クライアントPC>仮想PC」とでもしておきます。端的にいうとクラウドコンピューティングのコアの部分ですね。とくに仮想サーバーというのは非常に強力で、1台で複数の事をこなすことすら可能です。また、仮想サーバー自身をネットワークグループの中で仮想化するようなこともすすめられていますね。これらは非常に興味深いものです。

 さて、物理サーバーを仮想サーバーにするのは、それこそVirtual PCにOSをインストールするのと同じぐらい簡単です。ただし「以前のアプリケーションを移行するなどの手間が発生しなければ」ということでしょうか。私が実際にやったいくつかのサーバーの例では、USBなどの物理的な機器の対応がないものはHDDをファイル化することでおおくの物理サーバーは仮想化して動作させることができました。さらに、ホストサーバーによって仮想化されたネットワーク内でテストできるため、クライアントの動作試験やネットワーク試験なども容易であったことは、CPUリソースなどの当時の物理的な仮想化の限界よりも、もっと重要なことでした。
 さらに、ファイルとして扱えているため、バックアップの容易さは、物理サーバーとは比べ物にならないほど管理が楽になりました。ストレージ自身の故障にそなえてRAIDで多数くんでいたのが懐かしいぐらいです。
 そしてHyper-Vの登場で、よりホストPCを生かしやすい構成で仮想サーバーを起動することもかなうようになって来ましたね。

 さて、物理的なIP割り当てをおこなっていた(メールサーバー等)はそれぞれHDDをファイル化してVirtual Serverで起動すると、あっけないぐらい仮想化って楽だな~とかおもったものです。Virtual PCとの違いはサーバーはUSBなどの機器を使用するようなことがまずないからだからかもしれません。ですが、Windows NT世代のサーバーを、1台のWindows Server 2003にまとめて、反応速度すら上がったときには感動しました。ホストとなるサーバーの性能が当時の物理サーバーを仮想化動作させたときに、当時の物理サーバーよりはるかに性能がいいからなんですね。もちろん、ホストが対応さえすれば、仮想化サーバーによるサービスは理論上、そのまま永続できるというところも魅力です。
 もちろん、対応製品をネイティブで動作させるほうが無論はやいわけですが、それ以上の汎用性と多様性、そして可能性が仮想化サーバーにあるとおもいます。

では次はVirtual PCの話でも。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-25 18:57 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ XBOX360:XBOX LIVE メンテナンスが2008/09/29に
XBOX LIVE メンテナンス情報
http://www.xbox.com/ja-JP/live/status.htm


 昨夜ダッシュボードで気が付いたのですが、XBOX LIVEのメンテナンスが今月末にくるそうですね。システムアップデート準備のためのサーバー更新とか増強なんかな~ とかかなり期待(*'-')

 値下げやらなんやらで、結構ユーザー増えてきてますし、そのためのサーバー増強じゃないかと妄想中。
[PR]
by SirenOokami | 2008-09-25 12:48 | XBOX 全般 | Trackback | Comments(0)
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
記事URL及びブログTOPへのリンクは自由といたしますが、記事内容及び記事で提供しているダウンロードデータ(ソフトウェアを含)・写真等についての再掲載・転載等の二次使用は固くお断りいたします。
特にアフェリエイトを含むまとめサイトへの転載は一切行わないようお願いいたします。