Ookami@FFXI試練鯖








Xbox&FF11(*´Д`*)
by SirenOokami
Twitter - OokamiSiren

Usefull topics
Xbox.com:公式スケジュール
Xbox.com:クラウドを利用
Xbox.com:Gold Family
Xbox Live Rewards
Xbox Live TODAY
Xbox Live Status
Microsoft Account 作成詳細
Xbox状況コード:807b0194
ErrorCode(WP):805a0191
Windows Phone Store
YouTube:Xbox公式ch
Intel Download Center

Software Development
Windows Phone Dev Center
Xbox Indie Games

Links
FINAL FANTASY XI
FINAL FANTASY XIV
DRAGON QUEST X
MHF Xbox360
E3 Expo
aguse
答えてねっと 試練の狼
はこまるぷらす+
Nikon Image Space
XBOX FAN SITE LINKs
Round4 AGC
Xbox360ファンサイトRssChecker
X.Revolution
mu mu 360

まとめなどなど topics
目次:Windows Phone 8 人柱
目次:Surface Pro 関連
目次:Surface RT 関連
目次:NUCにもWindows XP
目次:Shuttle DS61関連
目次:Haswell - FF11関連
Xbox関連 topics
XBOX360基板遍歴
Kinect接続初回起動
データ転送ケーブルまとめ
USB速度&接続状況まとめ
USBフォーマット時容量
FFXI@360関連
HDD移行時の問題
HDD移行時の問題#2
FFXIが起動しなくなった時
FFXIのVerUPが何度も失敗
FFXIエ読込時等に固まる

-- 国内 タイトルリスト --
初代XBOX ※2010/02/15
XBOX360 ※2010/10/08
XBOX360 ※2012/10/01
公式初代XBOX互換リスト
JP 互換リストへリンク
US 互換リストへリンク
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
記事ランキング
カテゴリ
全体
FFXI:アドゥリンの魔境
XBOX1
FFXI:ヴぁな生活
FFXI:星の輝きを手に
FFXI:Lv99 アサルト
FFXI:Lv99 サルベージ
FFXI:Lv99 花鳥風月
FFXI:追加シナリオ
FFXI:錬成/エヴォリス
FFXI:Field Manual
FFXI:アルタナの神兵
FFXI:BC/NM/ENM/Mis/裏
XBOX 全般
360 USBメモリ
360 Event
360 基盤遍歴
Windows Phone/RT
[PC向け自作そふと]
[せっとあっぷ]
[こんぴゅ~た]
[こんぴゅ~た]部品
[ねっとわ~く]
食/旅行/自然/生活等
写真/音楽/映像
[懐ぱそ]
FFXIV
Sony:VAIO/PS他
Apple
特集:Tokyo Game Show
特集:Spike
特集:BAYONETTA
特集:マグナカルタ2
特集:HALO WARS
特集:STAR OCERN 4
特集:Fable II
特集:Fable III
etc:その他
特集:Call of Juarez血の絆
未分類
最新のコメント
私のところで起きたレアケ..
by SirenOokami at 14:45
私も新しいSSDを取り付..
by red at 23:49
こんにちは。 お久しぶ..
by ムームー at 08:59
I feel this ..
by WarpNuarf at 07:37
SSD以外を取り外してセ..
by wis at 19:46
あきらめずに頑張ってみし..
by SirenOokami at 14:44
ミシック制作中なので凄く..
by みぎした at 21:28
へーピスタチオさんいるの..
by Roran at 00:06
75時台からしたらぶっこ..
by SirenOokami at 12:40
うぉーーーろらんsんーー..
by SirenOokami at 12:13
右クリック禁止
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 07月
2016年 04月
2016年 01月
2015年 08月
2015年 06月
2014年 12月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
画像一覧
検索
お気に入りブログ
FFXI ナイトメア活動日記
いままでとこれから。
ころちゃんのにっき
ころちゃんのにっき
ブログジャンル

Exblog以外のフレブログ

EGHMt in Vana
ぽに。
 ☆ <   2006年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧
 ☆ ビ~ル
 さて、朝?一番はわりと静かで、今日は比較的ゆっくりできるのかな~と、おもいつつ、各種の通常確認等の業務こなしていると、「××さんから電話~」となんか不吉な予感。受けてみると、どうやらPCが不調で、キーボードが正常に打てないとのこと。

 そしてしばらくして本人がもってきて「今朝、あわてててビールのましちゃったんだよね~、大丈夫かな?」と・・・(´・ω・`)

 まあ、大丈夫なはずはないわけで、すでにキーボードは糖分などで接触不良おこしはじめていて、チャタリング気味。これはもう動かなくなるのも時間の問題だな~と。。しかも明日から出張らしく、たちまち代替PCなりなんなりで仕事できるようにしなければ身動きとれない~ということなので、結果的に新しいPCかって、動く間にいまのデータを移すことに決定。
 持ち歩きやなんやかんやのこともあって、結局dynabook SS MXのIntel Core DUO版にすることになりますた。CD/DVDドライブなしでいいならもう少しやすいモデルあるんだが、ドライブ付で普通に入手可能で12インチクラスのB5ノートで、うんたらかんたらいうと、該当する機種ってわりとしぼられちゃうんですよね~。
 それでも、dynabookのPC移行ツールのおかげで、一番手間と神経使う、メールアカウント関連はまってるだけで終了。Office2003Personal付なので、こちらもほとんどアプリ必要なし。付属の駅スパートとか、いくつか使うソフトもバンドルされているので、Intel Macのインストールにくらべてなんて簡単だったことか(´・ω・`)
 まあ、ちょっとWinXP SP2 Homeなので、Proにアップグレードしておきたかったのだが(ライセンスはあるので)、そこまでの時間がとれなかったのが残念かも。それでも、一応はWindows VISTA CompatibleのPCだし、VISTAでても一応AEROがフルに使えるかどうか疑問だが(RAMが標準の512なので追加しなければならないかも)、それでも最低限のドライバー提供などが期待できるから大きくはずすことはないだろうな~と期待。

 まあ、暑いからといって、PCにドリンクやたべもの与えないように気をつけましょう(´・ω・`)w
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-31 19:27 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ Intel Macでの印刷問題(´・ω・`) on Mac OS/X 10.4.7
 たしかにWindowsXPをいれてデュアルブートにし、WindowsXPから印刷してしまえば解決するわけだが、Intel MacOS/X 10.4.xでの印刷ってどうよと、うちのところでつかっている某M社のプリンターをしらべてみると・・・・ほぼ全滅(´・ω・`)
 G4のMacで、Mac OS 10.2ぐらいからアップデートしてきて使う分には、なんとかプリンタードライバーが不具合ありつつも10.4.7でも動作するようなのだが、メーカーHPの対応表では10.3.xからすでに非対応になってました。それでも一応はPostScriptプリンターなんだから動作しろ~と試行錯誤したのですが、プリンターへの接続までできても、プリンターBUSYでつながらず、GenericなPostScriptプリンタードライバーでもダメでした。
 しかたがないのでインターネット印刷(IPP)ならどうだ?と、WindowsServer2003立ち上げてそこにIPP接続設定を行い(インターネット上なのでID・PWかけて)、Windowsクライアントから印刷ができること(内部・外部ともに)確認したうえで、Intel MacOS X 10.4.7で再度トライ。けど、結果は×。IPPモードで接続しようとしても、サーバーとプリンター名の取得までいって正常にみえるのだが、実際にはBUSYで印刷不能。631番のIPPはみれるが、80番ポート使用したHTTP経由した名前解決の印刷には対応してないんやね(´・ω・`)っと。
 Apple社の数少ないオンライン情報でIPP印刷についてしらべてみたが、3件中2件はセキュリティアップデート(バグフィクスやね)。もう1件も、いまいち抽象的すぎて具体性にかける解説のみ。それらの資料よんでいて、ふとおもったこと。「ID・PWの認証設定ないやん」インターネット上のプリンター使用するのに、ID・PWがカスタマイズできないなんて・・・・ しかたがないのでいったんIPPサーバーの認証をなしにして、匿名許可をしてから再度トライしたが結果かわらず。そしてGenericなPostScriptドライバでだめだったので、もういちどメーカー製ドライバでもためしたがやっぱりだめ。そしてメーカーHPのFAQとか注意書きを細かく読んでいくと「Mac OS/X ではIPPに対応しません」という記述がみつかり(´・ω・`)

 つか、Mac OS/XのAppleの対応宣伝って、実際に導入しようとしてみると、あれはない、これはないばかりで、「特定の(かなり視野の狭い)想定内の環境すべてで利用可能です」みたいな誇大広告にみえるのは私だけかな(´・ω・`)?
 インターネット印刷対応っていってもIPPのみで、ファイヤーウォール通過性かんがえたらHTTPからの名前解決&印刷ぐらい対応しとけ(これなら631あけなくて80番ですむ)っていいたくなるんだが・・・

 先日のネットワークへの対応プロトコルの件でもそうなのだが、Macintoshは同一のMac環境、それもOSのメジャーバージョンか、マイナーでも0.1の桁までが基本的に同じものしか動作確認に関して想定していないきがする。それ以外は「対応しています(ただし相手の機材が対応してくれるならね)」みたいな感じ。そのくせ、ドライバーとかの開発を周辺機器メーカーと手くんでやろうとしているとはとてもおもえない。Mac OS/X 10.2.xまでは対応してきたメーカーも10.3以降、とくに10.4.xではIntel対応にしないと苦情がくるからなのか、ドライバーサポートしてくれないモデルがおおすぎるきがする。

 まあ、周辺機器の未対応(非対応)はメーカーの責任とはいえ、周辺機器の対応がへれば、ユーザーも当然はなれていく可能性が高くなるわけで、まして、Intel Macになってから、Windowsを動作させるBootcampを試用版とはいえ配布し、次期Mac OS/X 10.5で正式実装っていっているのだから、周辺機器つなぐためにWindowsXPやVISTAを動作させることでカバーするなんてかんがえてるのなら、Mac OS/Xの寿命っておわるよ(´・ω・`)oO(それともMacintoshがWindowsPCとしてうれたらPC部門生き残るし、OSわざわざ開発しなくてすむって考えかな

 まあ、すでにiPodの売り上げと、iTMSで収益確保してるようだから、Mac OS/Xがお荷物なのかもしれないけどね・・・

 厳しい見方かもしれないし、あくまで私個人の周辺の話でしかないが、それでもMacOSをプリンターが使えないというだけで見限ることになった人が、出始めたのも事実です。oO(そしてWindowsPCとしてMacBookを使うようになりはじめた
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-28 15:45 | Apple | Trackback | Comments(0)
 ☆ 個人的に思う、オープンソースの問題点(バイナリ編)
 私は今まではメールサーバーでは、オープンソース系の、いわゆる有名なSendmail系の某ディストリビュションを使うことが中心でした。理由は当時のMSのメールサーバーが使い物にならなかったんですよね(´・ω・`) ほかのメールサーバーも独自実装が多くてRFCに準拠しているメールサーバーなんて安価に手に入るものはなく、かといってソースコードからコンパイルしなおすにもプラットフォーム上の問題もあったのです。まあ、日本でインターネットそのものが流行るずいぶん前の話しです。
 ただ、その時に失敗したな~といまだに後悔し、つぎはExchangeにしようとココロに決めている理由があります。それは、「ディストリビューターが信用できない」という点です。運がわるかったのかもしれませんが、当時私の使用しているプラットフォームでもっとも有名なディストリビュータで採用例もおおかったのですけどね。その日本でのサポート態勢が最悪でした。
 まず、比較的頻繁におこなわれるSendmail本家のVerUPにたいしてまったく対応しない。無料サポートとか云いながら、日本の代理店をとおしてといっさいのサポートを拒否するディストリビューター。さらに日本の代理店は、うちでは取り扱えないのでディストリビュータに問い合わせしろというのみ。あげくの果てはそのディストリビュータはメールサーバー部門を切り離して売却してトンズラ。
 そして、最新版への更新をサポートしますよと日本の代理店から連絡が在ったのは、そうとう後(少なくとも2~3年以上たっていた)。ユーザー登録してから何年ほったらかすんだこの代理店はと激怒しましたね、もちろん。さらに無料更新紀元すぎてから連絡よこしておいて、最新版のアップグレードに1鯖あたり数十万。1アカウント数万の追加料金とるからアップグレードしなさいってきたもんだ。なんでオープンソース由来のものにそんな金かけなきゃいけないいんだこいつらはとおもいましたね。さらにディストリビューターが「セキュリティ強化」と称して独自の暗号ファイル形式にしていたため、ほかのサーバーへの移行すらままならないしまつ。オープンソースにかかわるディストリビューターってこんなもんか(´・ω・`)と、そのとき呆れ果てました。

 結局、試行錯誤繰り返して、現在のアカウント情報の全てを取得する方法がみつかり、ほかのサーバーへ移行することそのものは自力でやれるようにしましたが、わかってみると簡単なことで(当然だが)、こんなことのために1ユーザーの移行だけで数万とろうなんてアコギな日本代理店はなにかんがえてるんだ! と、その代理店とも付き合いやめました。

 結局のところディストリビュータ経由で使用する場合、そのディストリビューター次第なんですよね。私のこのケースは希といえるほど最悪に近いのかもしれません。それでも、こうしたことが平気でおこなわれていたことも事実です。まあ、このディストリビューターはいまだに、DNSサーバーごときに数十万のライセンス料とってるぼったくりディストリビューター(WindowsServerかえば付属でついてくる程度なのに)ですから(´・ω・`)

 仕事柄、多種多様なサーバー製品をインストールしたり維持したりしていますが、導入コストがやすいだけのオープンソースは個人的に要注意。ディストリビューターが実際にどこまでサポートしてくれるのか、無料・有料の範囲や期限など、しっかり契約書にてディストリビューター側もしばりつけておかないとだめですね。それでも会社つぶして逃げる所まであるわけですが・・・

 やっぱり、オープンソースのよさである、将来への安心感などを破壊するようなディストリビューターが存在することが、オープンソースの抱える大きな問題ではないでしょうか。購入したまま使用して、更新もなにも期待しないというなら、プロプライエタリなパッケージとどこが違うのだろう・・・・

 というわけでメール鯖に関しては現在Exchange2007待ちです(今のExchangeでもいいがまもなく発売されるのでそこで購入予定)。(´・ω・`)b


 っとここまで書いていて思い出した。今は名前かえてしまったが、Linuxディストリビューションのひとつ旧名で某L。Windowsソフトがそのまま動作する(WINEからぬきとったもの)とか、いろいろMSに苦情など対抗していたが、後ろではXBOXのファームウェアROMハッキング推奨して(当然ながら違法行為)、ハッカーグループに懸賞金かけてやらすなど、表では対MSでいい顔しようとしていたが、裏でさんざんグレーかブラックなことばかりやっていた会社があったな。もう名前すらきかなくなってしまったが(´・ω・`)
 ああいう「会社」をみると、フリーウェアにたかるダニみたいなやからがおおくて、まじめにやっているディストリビューターとの区別がつけにくくなってしまうな~。
 まあわたしはLinux系は、TurboLinux/United中心。UNIXに近い存在(というよりはLinuxにちかいUNIX)としてのOpenSoraris(元のSorarisはきちんとしたUNIX)ぐらいかな。REDHATは、無料とか小額で配布してはいるが、結局のところカスタマイズしすぎで動作確認してられないことと、サポート料金高すぎるからREDHAT系はパスってとこか。それにやはり、Sorarisの名前は大きい。HPUXつかうほどの大規模やってるわけじゃないので触れる機会はほとんどかなったかHPUXとかクラスになるとイメージわかないしな~。
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-28 13:46 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 個人的に思う、オープンソースの問題点(ソースコード編)
 個人的にはいまでは私はMS派なのだろう。たしかに昔は(GPLもなく、FSFが存在する以前から)フリーウエア作者であったし、無料・無償で人にソースコード使ってもらってもいました。また、いまでも某所で必要性と公開可能性に応じてソースを無料・無償で提供しています。奏したことも在って、オープンソースをプロプライエタリと共に天秤にかけることも少なくありません。ですが、ほとんどのケースにおいて最終的にプロプライエタリな製品を選んでいます。
 なぜなら私にとってオープンソースの多くにおいて「信頼性と安心感」が多くの場合欠如しているからなのです。さらに最近懸念しているのが、オープンソースのプロプライエタリ化です。自分たちの著作権等の権利保護のためのライセンス料取得もそうですし(まあある程度しかたがないといえるだろうが)、その再利用について、実際に内部や私的利用を除いては実質無料無償でなくなってきているのではないか?と思われる点です。
 そして、ソースコードに付いても、昨今では声をひそめたようですが、一時期はMS叩きに「オープンソースはだれでもソースをみれるのだから安全」とかいう神話がずいぶん出回っていました。これなんか、神話信者の妄想でしかないとわたしは思います。実際にオープンソースでも重大なバグは第三者によってみつかるわけですし、新しいコードならともかく、何年も前に書かれたコード、ひどいときには10年以上も前にかかれたコードが原因でセキュリティリスクがあり、実際にそのバグ(おそらくコード作成当時はバグではなく仕様だったのだろう)が利用され、おおくのサーバーがハッキングにあったということもありました。あの完全無欠を謳ったMacOSXでさえ、そのバグの影響があった(Appleの当時の宣伝【始めからコードを書き直したので既存のばぐは発生しない等】を信じるならコードは再利用されておらず、そのバグは存在しているはずはなかった)ほどです。
 まあ、ソースコードに関してはそうした部分に目をつぶるとしても(バグ発生についてはプロプライエタリにもおおい)、オープンソースで在るがゆえの問題。コードそのものが見れるがバグ発見しても修正提案などかなりややこしい。とか、プロジェクトによってはソースが頻繁に更新されすぎて、コンパイルして実装すらままならないケースでなやまされるとか、一度書けばどこでも走るを謳った有名な某J言語ですら初期に私が関わっていた頃は毎日のように更新されたあげく、不具合や仕様変更で既存コードが動作しなくなるなんていうのは日常茶飯事でした。さらに某Jは初期の成果が完成したとして正式発表した次の日にすでにバグフィクスなどでマイナーバージョンアップがながれていたほどです。そんな状況で安心してつかえるでしょうか? この某J系のVM(仮想マシン)のバージョン違いによる動作不良などが原因で、MS製のVMで使用するケースはすくなかったです。私個人もMSのVMを使用するようになったのも、もとはといえば頻繁なVerUP(というなのバグフィクス)とヴァージョン違いによる再コンパイルやコード書き直しにいやけがさしていたからです。MSのVMの場合、それほど頻繁な更新というわけでもなく、少なくとも私の環境では本家のVMより安定してコードが動作していました。さらにMSのVMのほうがバージョン違いによる動作不良がすくなかったこともあります。
 その他に気になることといえば、しばらく前に起こったプロプライエタリ不正流出ソースコードの一部がオープンソースに組み込まれていた事件でしょう。本来あってはならないコード盗用ですが、それらを行うかどうか自体の確認がむづかしく(プロプライエタリなコードは通常厳重に管理されていて第三者がみることは無理である場合が多い)、結局のところソースを書いている人の判断が最重要だというリスクです。

 まあ、それらのリスクをかぶって、自己責任においてオープンソースのソースを使うのももちろんありでしょう。ただ、使用する側はもちろんソースコードの再コンパイルにかかわる問題から、将来起こりかもしれないライセンスリスクまで理解した上で使用すべきだと思います。わたしはそうした点から、現在のオープンソースに関して自分は提供する側にはいても、使う側にはいないような感じです。

 日本にはこんなことわざがるじゃないですか「ただより高いものはない」ってね。

 まあ人それぞれ、リスク判断が異なるわけですが、すくなくとも私にとってオープンソースのソースを使うリスクは高すぎると感じています。他人のソースのバグなんかみたくね~~~~(とおもってる開発者は多いはず) (´・ω・`)
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-28 13:12 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ AMD、ATIを買収を発表
 ついにATIのブランドが消える(かもしれない)日がきたんですね~。 まあ個人的には初期のATIのグラフィクスドライバーの出来のひどさしっているので、ハードはよくても不安定なATIはあまりつかいたくなかったのでわりと避けてはいました(´・ω・`)
 といっても、N9が倒産し、ほとんどのグラフィクスチップメーカーが倒産ないし、合併吸収されて実質的にATIとnVidiaの2社で独占状態だったわけで、ほんっとつまらない分野に成り下がっていた面も個人的にはあったのですが、さらにつまらなくなってしまったかもしれないです。

 さて、ATIの買収で、結果的に今後のCrossfireはIntel対応はでてこなくなるでしょうね。Intel側がATIのクロスライセンスにしたがって実装するなら別ですが、そうでなければCrossfireは、AMDが独占してしまうのでしょう。けど、最近のAMDの動きって、他者は独占禁止法などつかって訴えるが、自分ところはなんとかして独占しようと必死にみえるな~w
 まあ、AMDは独自のチップセット内蔵GPUがなかったわけで、いまさらATIかnVidia以外のGPUメーカー買収してもうまみはなかったでしょうしね。

 ただ問題は、Intelはチップセット及びCPU含めたプラットフォームにおいて、特にノートPCではシェア40%に達するなど、ハイエンドゲーム用ノートを除けば一般レベルはTOPシェアもっているといっても過言じゃないですね。しかしあくまでIntelの内蔵グラフィクスは、専用GPUにくらべて性能が決してよいといえるものではなく、たしかにDVD鑑賞や、そこそこの3D。通常の作業に支障があまりない程度の速度での描画が安価にできるという点だけでしょう。それ以上をもとめる人は、専用GPU搭載を選べるようにしつつ、チップセットを設定してくれていたわけです。
 かたやAMDは、メモリコントローラをCPUに内蔵するなど、チップセットを否定(チップセットがによってメモリー転送が遅くなっているとさんざんこけおろしていたときすらあった。だが、メモリーコントローラを内蔵することでDDR2対応が遅れている面もある。DDR2の速度向上を否定するようにみえていたAMDの発言はDDR2を推進している団体とまったく違う言い分のように私にはきこえていた【つまり一方ないし双方が過剰に自陣営に有利に宣伝していた可能性もある】)するような行動とりながら、実質的に他者のGPUに依存したチップセット似の設計がおおいようにみえます。そういう点でなんらかの内蔵GPUソリューションはほしかったのでしょうね。ただ、現在のATIの設計はローエンドよりもミドルからハイエンドな設計がおおいとおもいますので、省電力という点からはそうとうカスタマイズしないとかなり難しいでしょう。

 さて、nVidiaは今後どううごくのか、そこが注目のしどころですね。nVidiaはAMDにとって上客であることそのものは間違いなかったでしょう。ただ、そのバランスがATI買収でかわる可能性もでてきたわけです。
 IntelはMobile向けに、Core2DUOむけにP965チップセット発表したところですし、たちまちIntelがnVidiaを吸収すろとかいうことはないでしょう。それにnVidiaのGPUも消費電力にかけてはATIと同様、電気くいまくりのチップであることも一因でしょう。

 日本の大手メーカーは、ATIの買収によってとくにチップを買えるところはすくないとはおもいます。まあ、せいぜいノートPC向けにCPUとモバイル系GPUを抱き合わせでかわそうとするぐらいでしょうか。個人的に気になるところといえば、AppleのIntel Mac系ですね。地味にATIのGPU搭載モデルをだしているだけに、今後、Core2DUO搭載モデルではnVidiaのGPUに変更する可能性もでてくるでしょう。その辺はIntelのチップセットは(現在では)かなりフレキシブルな設計のようですからね(設計可能かどうかより、バスのライセンスのほうがおおきな問題とおもわれ)。
 その他の微妙な線は、XBOX360とWiiでしょう。いずれもATIのカスタムチップですから、今後の生産に影響がまったくないとはいいきれません。特にXBOX360はMSですからね。AMDがATI買収で、MSへのチップ提供による影響力を強める可能性もでてきたわけです。

 まあ、GPUをしっかりコアビジネスにしていた企業がまたひとつきえるかもしれないわけですね(規制当局が独占禁止法などに抵触すると判断される可能性がのこっている)。
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-26 14:56 | [こんぴゅ~た]部品 | Trackback | Comments(0)
 ☆ マルチプロトコルファイルサーバーを考える TeraStationの場合
 結局の所、Windows 2000 Serverが一番なんですよね~・・・。といってしまうと身もふたもないわけでw といっても、Windows系共有は当然フルサポート。HTTP/FTP/NTPなども乙津全サポート。ActiveDirectoryも当然サポート。さらに、NFSにAPPLE TALKがインストール可能ときてますからね~。

 とまあ、Windows 2000 Serverが私もなかなか手放せないわけですが、いよいよ、Windows 2000 Serverに使用しているPCの本体の寿命が来はじめていて、ハードが安定しなくなってきたことや、HDD容量が当時のままで20GBしかなく、いまの使い方ではまったくたりないとか、ネットワークの速度をGBにしたいとか、まあ、そうしたこともあってファイルサーバー専用筐体かってみました。物は、BUFFALOのTeraStation 0.3TB。
 なにせ、20GBしかないファイルサーバーからデータを移植するのが目的ですから、最小限でもおおきすぎるわけですw
 とは言ってみても、あればあるだけ使ってしまうのが人の常。どうせ1TBあっても、すぐ埋るんだろうな~とか思いつつ、自腹で他人のデータ確保してあげるのにTBもやってられるかと云うことも在って、とりあえず0.3TB(300GB)にしますた。


①落とし穴 その1
 元にはまった落とし穴。それは、付属のユーティリティが最後の設定中に暴走して、正常にTeraStationが設定できなくて、工場出荷時にもどさなければならなかったということ。しかもこのユーティリティ、初期インストールのWindows XP SP2でもエラーをはいて停止。なんどかやり直しているうちに、エラーで停止しても、初期設定だけは完了していることが確かめられたので、ようやくWeb画面からの設定ができるようになりました。
 けど、これってアプリの設計まずいんじゃないかな~。確かに私のメイン端末はすでにいろいろなアプリやデバッガサービスでいっぱいなので、暴走してもなんら不思議じゃないんですが、初期インストール直後のPCでダメはまずいでしょう。



②落とし穴 その2
 たしかにこの製品、出荷時RAID5でフォーマッティングすんでるし、SMBやAPPLETALK、FTPもつかえるので便利かな~とかおもったんですよね。使い始めるまではw けど、Windowsだけならたしかにこれで十分です。問題は、Macintosh。Apple TALK対応なので、確かにTCP上のAPPLETALKが実装されているMac OSであれば対応はします。ですが、Mac OS X 10.4.7などでは(おそらく10.3.x以降)、UNIX系のNFSでのアクセスが標準的なエリアスとしてファインダーからつかわれるようで、NFS未対応なTeraStationでは無理があるんですよね。どこぞのWindowsStrageServer2003つんだ製品なら対応してるんだが、あれ高くて個人じゃ自分のためでも買うのためらうからな~(つか、あれかうなら自前でWS2003つんだPC一台ファイル鯖として組む)。
 とまあ、ここで値段けちった事と、メーカーHPのMac OSの対応バージョンみて、NFSをすっかり忘れていたんだからまあしかたがない。つか、APPLE TALKオンにした環境でNFSしかみないってOSのバグだろw っておもった私(´・ω・`)

 まあTeraStation側にももうすこし対応プロトコルふえるといいな~とかおもったのですが、ある程度しかたないですね。それでもMacOS 10.4.7と、各種Windowsからアクセスできることだけは確認できました。


③落とし穴 その3

 さて、プロトコルと接続問題をなんとかクリアしたのはいいのですが、まだ最後のおおきな問題がのこっています。それは、「認証」です。

 さすがに最近のファイルサーバー製品だけあって、パスワードなしの匿名ユーザーが作成できないんですよね。使用者が理解可能&設定も自分でできるよ~というのであればいいのですが、使用者が普段いなくて管理者とすれちがいって環境だと、匿名ユーザーとしてとりあえずGESTログインしてっていっても、それじたいの意味わからないひとには無理なんですw

 しかたがないので、匿名ユーザーを認証するWindows Server 2003 R2を準備し(DHCPサーバーに使用していたものを流用)そちらで、未登録ユーザーはGESTとして自動ログインするような設定にしました。これだと、登録ユーザーはすぐにログイン認証おりるし、認証できていない人はとりあえずGESTでログインできるというわけです。
 ただ、これでもAPPLETALKユーザーはWS2003に認証登録していないと、ゲスト以外でとおらないのですが、まあゲストでもつかえるだけマシでしょう。



 とまあ、本当に便利かつ使えるオールインワンなファイルサーバーを求めるなら、金けちるなってことですね(´・ω・`)oO(あぁ、Mac OSつかって文句いうやつ、私のまわりからいなくならないかな~)
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-21 18:16 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
 ☆ nLiteでデバドラも統合しておこう
 nLiteにはデバドラも統合しておけるオプションがありますが、デバドラの統合はさらび微妙な調整が必要です。具体的には「ドライバーインフォメーションファイルでインストール可能な、基本単一フォルダ中に必要なファイルがすべて揃っているドライバーが統合可能」なようです。
 つまり、HD Audioのように、修正EXEファイルを伴う場合は正常にインストール時に認識されない可能性があるということです。ただし、ここで統合しておくことで、ドライバを別のフォルダに複製しておくなどの手間がいらないため便利とはいえます。しかしながら、ドライバも統合してしまった場合は、更新ファイルのときに問題を引き起こす可能性も捨てきれないわけです。
 自分なりにではあっても、「確実に動作し安全が確かめられて、初期セットアップはこのドライバで行う」というところまで煮詰めれたドライバは統合しておくほうがメリットは高いとおもいますので、そうした物は統合しておいたほうが、セットアップ時の煩わしたがすこしは減ることでしょう。
 私は統合しておくと楽になる、Yukon LAN・Intel Chipset・Intel GMA900ドライバを統合してみることにしました。これらは初期のインストール段階で可能な限りインストールされたほうが楽になるデバイスですからね。

 あとは、MacBookのPnPディスプレイINFファイルとかがあれば、初期インストールがさらに楽になるんだろうな~とか思ってます。

 そうそう、ディスプレイドライバを統合したばあいに、初期ディスプレイの設定があわなくてブラックスクリーンのままになることがあるようです。電源の強制ダウン&再起動で復帰するようですが、解像度設定しておくと、もしかしたらおちいらないかもしれません。
 解像度設定は、無人セットアップ用「WINNT.SIF」ファイルの中にディスプレイ用セクションをつくって、色数・解像度・リフレッシュレートを設定することで行えます。



「WINNT.SIF」の解像度設定例

[Display]
BitsPerPel = 32
XResolution = 800
YResolution = 600
VRefresh = 60
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-20 19:11 | [せっとあっぷ] | Trackback | Comments(0)
 ☆ nLiteでHotFixを統合しておく
 さて、普通にインストールしてすぐに動作させれる自分のIntelMac用Windows XP Sp2セットアップCDが作成できるようになったら、つぎはHotFixを都合しておきたいことでしょう。手作業でやるとむっちゃ大変なのですが、幸い nLite (http://www.nliteos.com/)というフリーウェア(寄付希望タイプ)があります。現在の最新版、1.0.1 Finalでは、HPとかは英語ですが、起動画面の最初で日本語(Japanese)を選べるようになっていますので、インストールまでやってしまえば日本語で使用することができます。
 nLiteは、HotFixの統合だけではなく、不要な主要コンポーネントの削除とか、ドライバーの統合、カスタムセットアップファイル(WINNT.SIF)作成やら、いろいろ可能なわけですが、今回はHotFix統合機能について話しをすすめます。


HotFixの統合のため下準備
 HotFixは通常自動でアップデートしているでしょうからわざわざダウンロードして自分でいちいち実行しているわけではないでしょう。ですが、HotFixを統合するためには統合するためのファイルは当然必要なわけです。ですが、すべてを統合する必要はまたないわけです。
 そこで、まずクリーンインストールした直後のWindowsXPの、自動更新はオフにしたままで、コントロールパネルを開きます。コントロールパネルの中の自動更新の設定で、「更新を通知するのみで、自動で奇なダウンロードまたはインストールを実行しない」を指定します。この状態でインターネットに接続してしばらくまつと、自動更新の通知がきて、どのHotFixが必要なのかをみることができます。ここで指定されたノーレッジナンバー(KBではじまる番号)を控えておくか、別のPCでマイクロソフト社のダウンロードセンターでこのKB番号で検索し、個別にダウンロードしてきます。


HotFix統合可能なファイル
 nLiteで統合できないタイプのHotFixもありますが、それらはRunOnceで初起動でインストールするようにするとかで対応することにでもしましょう。nLiteで統合可能なHotFixは基本的に「自己解凍キャビネット」タイプです。アイコンタイプは、真っ白なDosのようなアイコンですのでいちど覚えてしまえば間違うことはないでしょう。このタイプ以外のHotFixなどを統合しようとした場合は統合できないことがありますので注意してください。まあ、統合できないときは、nLiteが統合時にエラーだしますので、それらは別対応にしましょう。

 統合用HotFixファイルのダウンロードがおわれば、nLiteで統合してあたらしいセットアップ用ファイルを作成し、最後にCD-RWなどに焼いて実際にインストールしてみましょう。うまくいっているのならば統合されたHotFixは最初の更新ですら見かけなくなっているはずです。


注意点
 統合していない最初のWindows XP SP2では、まずWindows Installer(WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe)や、WindowsXP-KB898461-x86-JPN.exeなどが必要になるでしょう。そしてこれらを統合したらさらにHotFixが増えます。ですので、何回も似た作業でどんどんHotFixを追加していくことになります。

 それから、毎月変わるようなHotFixは統合しないほうが無難です。というのもこのHotFixの統合はどんどん追加したり修正していきますので、キャビネットが不必要に大きくなりかねないからです。すぐに変わってしまうような、「悪意のあるプログラムの削除ツール」などは統合しないで、始めのインストール時にさっさとアップデートしてしまうのがいいでしょう。

 それと、HotFixを統合したりした場合、コンポーネントの状態が初期のWindows XP Sp2のCDと異なってしまいます。そのため、コンポーネントの保護機能がはたらく状況になった場合はオリジナルのWindows XP SP2のCDではなく、作成したWindows XP SP2のCDが必要になります。長期間の使用をかんがえたときには、マスターの保管もしっかり行わないと、コンポーネントの保護機能が働いたときにどうしようもなくなるかもしれませんので注意してください。

 初回の起動で正常にデスクトップが表示されないことがある。HotFixをあまりまとめて適応してしまったときに、正常に起動できなくなることもあります。もちろん、正常に起動できたときのイメージから、またHotFixの適応しなおしになりますので、注意してください。



HotFix統合のメリット
上記のようなデメリットやめんどくささもありますが、HotFix統合のメリットはやはり、HotFixの削除領域をとらずにすみHDDをより有効に、そしてシステムをクリーンな状況で使い始めれる。というところでしょうか。
 また、すでに各種のセキュリティ修正がはいっているために、インストール直後にインターネットに接続しても危険度がオリジナルよりも低いという点も見逃せません。さらに、使用開始直後の更新作業も短時間ですむというメリットもあります。


 まあ、メリットも大きいですが、手間と時間がかかるというデメリットもありますので、HotFix統合はあとのこと考えてメリットの方がおおきいようならやってみるのも手でしょうね。
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-20 12:18 | [せっとあっぷ] | Trackback | Comments(0)
 ☆ 起動可能CDの編集:カスタムレジストリを追加したセットアップCDの作成
 XOMのときもそうでしたが、Bootcampでも基本的にオリジナルの製品版CDをカスタムして、ドライバーと一緒にPnPインストールをセットアップ時にやってもらったほうがなにかと便利です。
 そこで、無人セットアップファイル「WINNT.SIF」を使用したレジストリへの機能追加を行ってみることにします。また、今回は基本的なWINNT.SIFの作成には触れず、すでにWINNT.SIFで無人セットアップ機能を作成していることを前提とします。WINNT.SIFを使用した無人セットアップCDは以前まとめてあるとおもいますので、そちらを参考にしてください。

 まあ、ディスプレイドライバーは、Intel社から提供されている最新版がそのまま動作するようですので、ZIP形式をダウンロードし、解凍してその該当フォルダを、WINNT.SIF内で指定してやればいいわけですが、レジストリの編集が必要な追加機能はそうはいきません。そもそもPnPでドライバーインストールでないもののほうがおおいですからね。

 そこで、インストール中にカスタムレジストリの追加をおこなうわけですが、ちょっと一工夫必要になります。マイクロソフト社の技術情報でも少し書かれているのですが、具体例に乏しいので今回はその話しにしましょう。

マイクロソフト社の技術情報URL ※参考
http://support.microsoft.com/kb/158447/JA/
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/windows2000serv/proddocs/reskit/append-c.mspx


 さて、上記URLの「[NT]NT の無人セットアップ後にプログラムを 1 度だけ実行する」を参考に、セットアップ時に「REGEDIT.EXE」を一回だけ実行してもらってレジストリへの登録をおこなうことと、初回起動で該当アプリの1回限りの実行を(2回目以降はREGEDIT.EXEで自動起動に設定する)設定してみることにします。今回自動で設定してしまうのは、以下の二つを行ってみます。

①CDイジェクトキーの有効化(AppleCDEject)
②光度調整(Brightness)

 さて、この二つをBootcampを使わずに、初回のインストール時に同時に有効にするためには、まずBootcampのドライバディスクを使用して、実際にインストールした結果を再現すればいいと思いつくでしょう。現在配布されているBootcamp 1.0.2をMacBOOKに使用した場合は以下のようになりました。
 キーボード用フィルタはインストール必須なのかな?とおもったのですが、MacBookで試してみたところAppleCDEjectが正常に起動していれば、ドライバーホルダの中につっこんでおくだけでも大丈夫のようでした。(ファイルすらいらないかもしれない)

system32
Brightness.exe/AppleCDEject.exe
system32/drivers
filter.sys/InstFilt.dll

 そして、関連レジストリ()はつぎのような物になります。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]
"AppleCdEject"="C:\\WINDOWS\\system32\\AppleCDEject.exe"
"Brightness"="C:\\WINDOWS\\system32\\Brightness.exe"

そこで、無人セットアップ用の「WINNT.SIF」をちょっと修正してつぎの行を該当セクションに追加します。
[GuiRunOnce]
"%Windir%\regedit.exe /s %Windir%\system32\Bootcamp\AppleExtend.reg"
;
;以下実行することも可能だが、画面表示にバグ発生するケースがみられるのでコメントアウト
;再起動で治る。
;"%Windir%\system32\AppleCDEject.exe"
;"%Windir%\system32\Brightness.exe"

 また、「$OEM$\$$\system32\Bootcamp」フォルダをセットアップ用CDのルートの下に作成し、を含む有効なレジストリファイルを作成し、ファイル名を「AppleExtend.reg」として保存します。このようにすることで、無人セットアップファイルにGUI起動の最初でレジストリへの登録と、初回は登録しかされないため一度だけ起動を行うわけです。
 このようにして、SYSTEM32フォルダ等にコピーするだけでは動作しないプログラムをインストール時に有効にすることが可能です。参考までにわたしのWINNT.SIFの一部分を最後に乗せておきます。
 PnPドライバなどは該当するフォルダを$OEM$の下に作成して自動で複製されるようにファイル及びディレクトリ構造が作成されていることが前提ですので、このままの利用は注意してください。


[Data]
UseBIOSToBoot=1
MSDosInitiated=0
UnattendedInstall=Yes

[Unattended]
UnattendMode=ProvideDefault
DriverSigningPolicy=Ignore
OemPreinstall=Yes
Repartition=No
OemSkipEula = Yes
ConfirmHardware = Yes
TargetPath = \WINDOWS
;XPSP2 driver PnP Install
OemPnPDriversPath="drivers\chipset\XP;drivers\chipset\XP\SP;drivers\LAN\yk51x86_v85153;drivers\VGA\IntelGMA950.6.14.10.4543\Win2000;drivers\Sound\XPSP2"
;WS2003 driver PnP Install
;OemPnPDriversPath="drivers\chipset\2003;drivers\chipset\2003\SP;drivers\LAN\yk51x86_v85153;drivers\VGA\IntelGMA950.6.14.10.4543\Win2000"

[GuiUnattended]
OemSkipWelcome = 1
OEMSkipRegional = 1
TimeZone = "235"

[Networking]
InstallDefaultComponents = Yes

[GuiRunOnce]
"%Windir%\regedit.exe /s %Windir%\system32\Bootcamp\AppleExtend.reg"
"%Windir%\system32\AppleCDEject.exe"
"%Windir%\system32\Brightness.exe"

[UserData]
;有効なプロダクトIDを書いておく
ProductID=XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-19 15:56 | Apple | Trackback | Comments(0)
 ☆ BlackICE 販売終了
 BlackICEの日本における販売を終了するとの通知をうけとりました。一応ライセンスの更新は別途可能だそうですが、少し残念ですね~。 なにせ、ホワイトリスト・ブラックリスト双方に対応したIP/ポート/TCP or UDP 単位でプロテクトかけれる製品で簡単に使えるものって、じつはものすごくすくなかったりします。
 WindowsのFirewallは大雑把すぎて使えないし、かといって他社の製品も設定が複雑だったり、ホワイトリスト・ブラックリスト両方設定したら期待通り動かないとか、不具合おおすぎてつかえなかったりします。
 まあ、「BlackICEがWS2003R2に対応できていない」ことからも製品の寿命はおわったな~とおもっていましたが、Windows 2000 Serverとかにはまだまだ十分な機能なのでいまでもライセンス更新していたのですけどね。

 さて、代わりになりそうなこの手のツールでいうと、NEGiESとかかな(NEGiESはフリーウェア)。SEXEと組み合わせて、サービス実行にしてしまえば、ポート・IP単位の細かなブラックリスト制限は可能ですしね。まあ、クライアントアプリなので、サービスとして使うには不適切かもしれませんが、代替できそうなのってほんっとすくないからな~。自前で開発するにも時間なかなかとれないし(´・ω・`)

 NEGiESやSEXEの更新は実質とまっているようですが、とりあえずURL参考にのせておきます。SEXEはNT/2000/XP用とのことですが、WS2003R2でも動作するようです。

NEGiES
http://hp.vector.co.jp/authors/VA036210/

SEXE
http://www.nanshiki.co.jp/free/index.html
[PR]
by SirenOokami | 2006-07-18 17:16 | [こんぴゅ~た] | Trackback | Comments(0)
当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
記事URL及びブログTOPへのリンクは自由といたしますが、記事内容及び記事で提供しているダウンロードデータ(ソフトウェアを含)・写真等についての再掲載・転載等の二次使用は固くお断りいたします。
特にアフェリエイトを含むまとめサイトへの転載は一切行わないようお願いいたします。